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	<title>タマホームの住まい</title>
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	<description>タマホームで建てた我が家。タマホームの住み心地や住まいに関する情報と体験談を紹介</description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Mar 2010 14:53:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>タマホームの支店閉鎖</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 14:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[タマホーム]]></category>
		<category><![CDATA[支店閉鎖]]></category>

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		<description><![CDATA[大丈夫なのかタマホーム？
タマホームには景気悪化も関係なしという勢いで順調に売上高を伸ばしていますが、ヤフー知恵袋の「タマホームが１４店舗閉鎖したのは、危ないってことですか？」の質問に対する回答の中で、気になる内容のものがありました。
因みに９月のデーターですが住宅着工数が前年対比▲３７％です。
単純に考えれば売上が３７％減ったこと＝利益も同様で、同じ給与を払えば会社は１年も持ちません。
とあります。情報の正確性は確認できませんでしたが、この情報が正しいとすれば店舗閉鎖も納得できます。平成22年5月期連結が公表されれば、好調だった売上高がどうなったのかはっきりしますね。
タマホームの低い利益率
こちらの記事「タマホーム　積水ハウス　大和ハウス」を読んでもらうとわかるのですが、タマホームの利益率は大手ハウスメーカーの積水や大和が４～５％なのに対し、タマホームはわずか１．６％しかありません。
それからもう１つ、タマホームの財務情報を確認できるサイトがあり、このサイトの「早わかり」から貸借対照表や損益計算書を見ても、経営が安定しているとは言えないようです。
タマホームは薄利多売により売上げは上がっていますが、経常利益は売上げに対し１．６％と少ないですね。これはタマホーム展示場の全国展開により、１つの展示場を増やす度に莫大な費用と維持費、人件費が必要となり、売上高を上げても利益は少ししか確保できないという経営状態です。
逆に考えると、前年より売上げが少しでも落ちると増やしすぎた展示場と人件費によりタマホームの少ない利益率ではカバーできず、展示場の閉鎖と人員削減の必要が出てくる。と予想されます。（私の勝手な憶測です。）
タマホーム経営の立て直し
支店閉鎖などにより経費を削減し、経営の立て直しを行っているのか、いくつかネットでみつけた情報を紹介します。
「タマホーム危機」
タイトル通りですね。内容からすると800人近くの人員整理が行われるようです。（※注：信憑性は？？です。）
「タマホーム／支払方法変更・3%値引要請・工務の一部も営業へ」
資金確保、利益率アップのためには値引き要請はどの企業も行っていますが、気になるのは「各営業店で工務担当を一部営業へ回し、売上増をはかる」営業に回された工務が畑違いの仕事をこなすことができず結局、お客さん（マイホーム契約者）に不安と苛立ちを与えてしまうのではないかと危惧されます。（私の勝手な憶測です。）
「タマホーム、総合展示場への出展を積極化」
タマホームは総合住宅展示場への出展はされていませんでしたが、積極化していくようです。これはタマホームで建てた施主として私も賛成ですね。
全国に支店を増やすより、各県の１～２箇所の総合展示場で出展した方が、モデルハウスの建築経費や人件費がかなり安く済むと思います。多いところでは１つの県に１０店舗もありますし。
また、ヤマダ電機ともいつの間にか提携して、「タマホームでヤマダ電機のポイント！」拡販を狙っているようです。
「タマホーム、戸建て分譲本格展開で５００区画のプロジェクト」
う～ん．．．と唸ってしまう内容です。余計な事業拡大はせずに一戸建て住宅の建築・販売に集中しとけばいいのに。地盤ができていないのに手を広げすぎると大変な事になるような気がします。（私の勝手な憶測です。）
まとめ
タマホームの支店閉鎖から、事業拡大までいろいろ紹介してみましたが、どの企業も同じですが、存続のためには事業拡大は必須だと考えています。地盤がしっかりした中での事業拡大はありだと思いますが、タマホームの社員教育には個人的に不満もあります。
どんな商売でも同じだと思いますが、口コミはとても重要だと思います。
タマホームで建てられた方は年々増えているのですから、タマホームの展示場に来た時から、アフターサービスまで満足の行く対応をすれば、少しの広報費用でさらに売上げは上がると思います。
キムタクなんていろいろな企業のＣＭに出ているし、ギャラは高いし．．．。
いろいろ不安や不満もありますが、もっとお客を大事にする企業になって欲しいと願っています。とても参考になったｐｄｆファイルがありましたので、こちら「タマホームの戦略性の分析」を読んでみるとタマホームの戦略が少し見えてきます。
長くなりましたが、ここで紹介した内容は私個人的な考察となります。正確性に乏しい部分もありますので参考程度に捉えてください。Similar Posts:

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>大丈夫なのかタマホーム？</h3>
<div id="attachment_2706" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/tama-siten.jpg" alt="タマホームの支店" title="tama-siten" width="240" height="180" class="size-full wp-image-2706" /></dt>
</dl>
</div>
<p>最近、知ったのですが、タマホームの店舗やモデルハウス展示場がいくつか閉鎖されていました。<span id="more-2703"></span></p>
<p><a href="http://www.tamahome.jp/index.html" target="_blank">タマホームのホームページ</a>にも<span style="color: #ff6600;">「お知らせ」</span>として案内されていましたが、タマホームで建てられた方、これから建てようとされている方、かなり不安になるような内容ですよね。</p>
<p>インターネットでよく検索されているキーワード「<span style="color: #ff0000;">タマホーム　倒産</span>」が頭をよぎってしまいます。いろいろな不安もありますが、ちょっとタマホームの支店閉鎖について調べてみました。</p>
<p>では簡単にタマホームの店舗、支店閉鎖内容を紹介します。</p>
<p>閉鎖した店舗数：<a href="http://www.tamahome.jp/info/event/event12.html" target="_blank">８店舗</a></p>
<p>ＪＲ筑前前原駅前店<br />
西鉄柳川駅前店<br />
イオンモール直方店<br />
ＪＲ門司駅店<br />
ＪＲ久留米駅前店<br />
ＪＲ日田駅店<br />
ＪＲ別府駅店<br />
ＪＲ大牟田駅店</p>
<p>閉鎖したモデルハウス展示場：<a href="http://www.tamahome.jp/info/event/event11.html" target="_blank">６展示場</a></p>
<p>鳥栖弥生が丘展示場<br />
大分森町展示場<br />
浜田店・展示場<br />
佐野展示場<br />
須賀川展示場<br />
大河原展示場</p>
<p>以上のように２０１０年３月時点で１４店舗の閉鎖・統合が行われています。</p>
<p>タマホーム、ホームページから閉鎖理由をみると．．．</p>
<blockquote><p>「業務効率の改善、向上を目的として、モデルハウス展示場における営業を終了し、新たな担当の営業所に移管統合をさせていただくこととなりました。」</p></blockquote>
<p>う～ん．．．．。この閉鎖理由からだと、本当の閉鎖理由はわかりませんね。</p>
<p>つい最近タマホームの玉木社長は、駅前店舗といった方法で顧客の獲得に乗り出し（<a href="http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/allindex.cfm?i=20090820p2000p2" target="_blank">タマホーム、営業拠点拡大　駅前などに今期40カ所</a>）、九州から開始し全国展開する構想を掲げたばかりだったのに．．．。業績が芳しくないのか、会社方針が変わったのか。</p>
<p>いずれにしても、以前のような「勢い」は消えつつありますね。</p>
<p>また、マイナビで紹介されている<a href="http://job.mynavi.jp/11/pc/search/corp75262/outline.html" target="_blank">タマホームの会社概要</a>には．．</p>
<p>タマホームの目標は</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">全国500店舗の展開</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">2兆円企業</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">200社のグループ会社設立</span></li>
</ul>
<p>となっており、つい最近まで全国展開していた展示場が一転して縮小するとは思いもしませんでした。ちなみに2009年末時点で174店舗だったのですが14店舗閉鎖により、2010年3月現在では160店舗となっています。</p>
<p>タマホームで建てた方、検討中の方、関係会社（業務下請けや協力会社）に変な不安を与えないためにはタマホームのホームページのような文章表現が良いのでしょうが、これまで不況の波にも負けず成約数を伸ばし（積水ハウスについで２位）、モデルハウス展示場を全国展開してきたタマホームが突然、業務縮小となると経営状態の悪化を疑ってしまいますよね。</p>
<p>タマホーム大丈夫なのか～</p>
<h4>タマホームの移管統合に関する考察</h4>
<p>考察と銘打っていますが、私が個人的にタマホームに関する情報から考えた内容ですので、大した考察にはなっていません。（笑</p>
<p>また、情報の正確性も定かではないものもありますので、ご注意ください。</p>
<h4>タマホームの売上げが減少している？</h4>
<p>まずは、タマホームの売上高の推移です。</p>
<p>1885億円（平成21年5月期連結）<br />
1679億円（平成20年5月期連結）<br />
1290億円（平成19年5月期連結）<br />
809億円 （平成18年5月期連結）<br />
456億円 （平成17年5月期連結)</p>
<div class="mceTemp">
<dl id="attachment_2709" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px;">
<dt class="wp-caption-dt"><img src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/uriagesuii.jpg" alt="タマホーム売上高推移" title="uriagesuii" width="320" height="213" class="size-full wp-image-2709" /><p class="wp-caption-text">タマホーム売上高推移</p></div>
<p>タマホームには景気悪化も関係なしという勢いで順調に売上高を伸ばしていますが、ヤフー知恵袋の「<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1134169881" target="_blank">タマホームが１４店舗閉鎖したのは、危ないってことですか？</a>」の質問に対する回答の中で、気になる内容のものがありました。</p>
<blockquote><p>因みに９月のデーターですが住宅着工数が前年対比▲３７％です。</p>
<p>単純に考えれば売上が３７％減ったこと＝利益も同様で、同じ給与を払えば会社は１年も持ちません。</p></blockquote>
<p>とあります。情報の正確性は確認できませんでしたが、この情報が正しいとすれば店舗閉鎖も納得できます。平成22年5月期連結が公表されれば、好調だった売上高がどうなったのかはっきりしますね。</p>
<h4>タマホームの低い利益率</h4>
<p>こちらの記事「<a href="http://n-seikei.jp/2009/09/post-1245.html" target="_blank">タマホーム　積水ハウス　大和ハウス</a>」を読んでもらうとわかるのですが、タマホームの利益率は大手ハウスメーカーの積水や大和が４～５％なのに対し、タマホームはわずか<span style="color: #ff0000;">１．６％</span>しかありません。</p>
<div id="attachment_2708" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px"><img src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/riekiritu.jpg" alt="利益率" title="riekiritu" width="320" height="142" class="size-full wp-image-2708" /><p class="wp-caption-text">利益率</p></div>
<p>それからもう１つ、<a href="http://keishin.ullet.com/00-019013.html" target="_blank">タマホームの財務情報</a>を確認できるサイトがあり、このサイトの「早わかり」から貸借対照表や損益計算書を見ても、経営が安定しているとは言えないようです。</p>
<p>タマホームは薄利多売により売上げは上がっていますが、経常利益は売上げに対し１．６％と少ないですね。これはタマホーム展示場の全国展開により、１つの展示場を増やす度に莫大な費用と維持費、人件費が必要となり、売上高を上げても利益は少ししか確保できないという経営状態です。</p>
<p>逆に考えると、前年より売上げが少しでも落ちると増やしすぎた展示場と人件費によりタマホームの少ない利益率ではカバーできず、展示場の閉鎖と人員削減の必要が出てくる。と予想されます。（私の勝手な憶測です。）</p>
<h4>タマホーム経営の立て直し</h4>
<div id="attachment_2707" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/tama-bile.jpg" alt="タマホーム本社ビル" title="tama-bile" width="240" height="180" class="size-full wp-image-2707" /><p class="wp-caption-text">タマホーム本社ビル</p></div>
<p>支店閉鎖などにより経費を削減し、経営の立て直しを行っているのか、いくつかネットでみつけた情報を紹介します。</p>
<p>「<a href="http://n-seikei.jp/2010/01/post-2356.html" target="_blank">タマホーム危機</a>」</p>
<p>タイトル通りですね。内容からすると800人近くの人員整理が行われるようです。（<span style="color: #ff0000;">※注</span>：信憑性は？？です。）</p>
<p>「<a href="http://n-seikei.jp/2010/01/3-22.html" target="_blank">タマホーム／支払方法変更・3%値引要請・工務の一部も営業へ</a>」</p>
<p>資金確保、利益率アップのためには値引き要請はどの企業も行っていますが、気になるのは「各営業店で工務担当を一部営業へ回し、売上増をはかる」営業に回された工務が畑違いの仕事をこなすことができず結局、お客さん（マイホーム契約者）に不安と苛立ちを与えてしまうのではないかと危惧されます。（私の勝手な憶測です。）</p>
<p>「<a href="http://www.housenews.jp/?p=1892" target="_blank">タマホーム、総合展示場への出展を積極化</a>」</p>
<p>タマホームは総合住宅展示場への出展はされていませんでしたが、積極化していくようです。これはタマホームで建てた施主として私も賛成ですね。</p>
<p>全国に支店を増やすより、各県の１～２箇所の総合展示場で出展した方が、モデルハウスの建築経費や人件費がかなり安く済むと思います。多いところでは１つの県に１０店舗もありますし。</p>
<p>また、ヤマダ電機ともいつの間にか提携して、「<a href="http://housebuilder.blog61.fc2.com/blog-entry-609.html" target="_blank">タマホームでヤマダ電機のポイント！</a>」拡販を狙っているようです。</p>
<p>「<a href="http://www.housenews.jp/?p=259" target="_blank">タマホーム、戸建て分譲本格展開で５００区画のプロジェクト</a>」</p>
<p>う～ん．．．と唸ってしまう内容です。余計な事業拡大はせずに一戸建て住宅の建築・販売に集中しとけばいいのに。地盤ができていないのに手を広げすぎると大変な事になるような気がします。（私の勝手な憶測です。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>タマホームの支店閉鎖から、事業拡大までいろいろ紹介してみましたが、どの企業も同じですが、存続のためには事業拡大は必須だと考えています。地盤がしっかりした中での事業拡大はありだと思いますが、タマホームの社員教育には個人的に不満もあります。</p>
<p>どんな商売でも同じだと思いますが、口コミはとても重要だと思います。</p>
<p>タマホームで建てられた方は年々増えているのですから、タマホームの展示場に来た時から、アフターサービスまで満足の行く対応をすれば、少しの広報費用でさらに売上げは上がると思います。</p>
<p>キムタクなんていろいろな企業のＣＭに出ているし、ギャラは高いし．．．。</p>
<p>いろいろ不安や不満もありますが、もっとお客を大事にする企業になって欲しいと願っています。とても参考になったｐｄｆファイルがありましたので、こちら「<a href="http://monotsukuri.net/keiei/tamahome.pdf" target="_blank">タマホームの戦略性の分析</a>」を読んでみるとタマホームの戦略が少し見えてきます。</p>
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		<title>お友達サイト</title>
		<link>http://tama-sumai.com/sonota/friend/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[私がお世話になっている、お友達サイトです。
タマホーム情報館
タマホームに関する情報や標準仕様などについて紹介されています。現在は更新されていないようです。
上棟式の基礎知識
上棟式に関する基本的な知識を得ることができるサイトです。はじめてマイホームを建てる方には役立つ情報もあります。
太陽光発電とエコ生活
太陽光発電に関する基礎知識と実際に太陽光発電を設置されるまでの情報があります。太陽光発電を検討されている方には役立つサイトだと思います。

スムーズに行かない家作り～建築日記～
うまくいかない家作りを体験談として紹介されています。以前は住宅関係の仕事をされいたらしく、知識が豊富です。
坊主頭の独り言～家作りと子育てと～
仙台在住のなおきちさん。地元ビルダーで建てられ、２×６工法で建築されています。また子育てにも頑張るいいお父さんです。
建てちゃった！　ハイムbj♪
積水ハイムで建てられてます。管理人のあぶりしゃけさんの文章力と表現力についつい引き込まれてしまうサイトです。
ローコストな家作り
タマホームとの契約解消からアイムホームで建築。管理人の雲太さんは知識が豊富で、より良い、こだわりの家を建てられてます。
タマホームでマイホームを建てる事になった！
タマホームで建てられてます。横浜在住で、横浜市道路局からの立ち退き依頼やタマホームでの住み心地などについて紹介されています。
注文住宅入門
住宅全般の基礎知識が豊富なサイトです。情報量がとても多く勉強になります。
分離発注でマイホーム
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いざっ☆タマホーム
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そうだ！家を建てよう！
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 ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記
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<hr /><a title="タマホームでマイホームを建てる事になった！" href="http://tama-kappa.seesaa.net/" target="_blank">タマホームでマイホームを建てる事になった！</a><br />
タマホームで建てられてます。横浜在住で、横浜市道路局からの立ち退き依頼やタマホームでの住み心地などについて紹介されています。</p>
<hr /><a title="注文住宅入門" href="http://www.orderhouse.info/" target="_blank">注文住宅入門</a><br />
住宅全般の基礎知識が豊富なサイトです。情報量がとても多く勉強になります。</p>
<hr /><a title="分離発注でマイホーム" href="http://yes-net.ddo.jp/myhome/" target="_blank">分離発注でマイホーム</a><br />
家作りのプロと言っても差し支えない方で、専門知識やデータ分析から裏づけされた説明には関心するばかりです。</p>
<hr /><a title="いざっ☆タマホーム" href="http://azuki2008.blog64.fc2.com/" target="_blank">いざっ☆タマホーム</a><br />
タマホームで建てられた方で、建築過程の状況を詳しく紹介されています。ＤＩＹも楽しんでいる方です。</p>
<hr /><a title="そうだ！家を建てよう！" href="http://blog.goo.ne.jp/lovelove-2009-5" target="_blank">そうだ！家を建てよう！</a><br />
イシンホームでマイホームを建てられてます。タマホームにはない住宅設備が豊富で、とても楽しそうな住まいとなっています。</p>
<hr /><a href="http://sea.ap.teacup.com/kokko/" target="_blank"> ガンにも負けず高気密・高断熱の家づくり日記</a><br />
ヤマサハウスで建てられ、高気密・高断熱の住まいです。記事の１つ１つが詳細に書かれていて、読み応えあり。マイホームが完成してからも楽しめるサイト内容となっています。</p>
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		<item>
		<title>オール電化の電気代（エコキュート編）</title>
		<link>http://tama-sumai.com/denkidai/denkidai-ecokyuto/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[電気代]]></category>
		<category><![CDATA[エコキュート]]></category>
		<category><![CDATA[オール電化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tama-sumai.com/?p=2311</guid>
		<description><![CDATA[オール電化の電気代（エコキュート編）
タマホームに住み始めて2年と6ヶ月が過ぎました。
ちょうどいい機会なので、オール電化仕様の我が家のこれまでの電気代（2007年6月～2009年11月）をまとめてみました。
前回は、エアコンの消費電力量（電気代）についての試算でしたが、今回はエコキュートの電気代についてシミュレーションしてみました。
関連する過去記事：

オール電化で光熱費１/３に削減？
初の電気代
２回目の電気代
オール電化の電気代（エアコン編）


前回記事でも紹介しましたが、下記は2年6ヶ月分（２００７年６月から２００９年１１月まで）の電気代をグラフ化したものになります。
４つのグラフは全て拡大可能です。左から順に２００７年、２００８年、２００９年の電気代、下は燃料調整費を1ヶ月ごとでグラフ化したものです。
このグラフからみると、傾向として冬季（12月～2月）の電気代が異常に高くなっています。どの家庭でも似たような傾向になると思われますが、それにしても冬季の電気料金は結構高いですよね。
なお、2年6ヶ月の平均電気代は9373円/月で、なんとか1万円以下にはなっています。
我が家のエコキュートの能力
一般家庭の電気代の3分の1を占めると言われている給湯ですが、我が家ではタマホーム標準設備としてエコキュートが装備されています。
エコキュートの電気代は1ヶ月1000円程度という話を以前聞いたことがあったのですが、実際のところはどうなんでしょう？こういった疑問も含め、ちょっとしたシミュレーションにより、おおよその電気代を把握できれば。と考えています。
それでは、我が家に導入されているエコキュートの能力が下記になります。２００７年製ということもあり現在（２００９年）のエコキュートと比べると若干性能が落ちます。
◆日立　BHP-F37DU　フルオート標準タンク（370リットル）
定格加熱能力／消費電力 　　4.5kW　/　0.935kW 　COP：4.8　外気温16℃、水温17℃、沸き上げ温度65℃
冬期高温加熱能力／消費電力 4.5kW　/　1.50kW　　COP：3.0　　外気温7℃、水温9℃、沸き上げ温度90℃
夏期加熱能力／消費電力 　　4.5kW　/　0.93kW　　COP：4.8　外気温25℃、水温24℃、沸き上げ温度65℃
冬期加熱能力／消費電力 　　4.5kW　/　1.15kW　　COP：3.9　　外気温7℃、水温9℃、沸き上げ温度65℃
※ＣＯＰとは、投入した電気エネルギーに対して、どれだけのお湯を沸かせるかの倍率を表したものです。
たとえば、定格加熱能力＝4.5kW、消費電力＝0.935kW とありますが、これは、0.935kW の電気を使って4.5kW 分のお湯を沸かせることを示しています。つまり、4.5÷0.935≒4.8、COP4.8は約4.8倍のエネルギーを生み出すことができる。という事になります。
上記数値はメーカーカタログ値なので、実際はもう少し能力は落ちると思われ、エコキュートのエネルギー効率に特に影響を与えるものに、「外気温」と「自然放熱」があります。
冬場であれば外気温はマイナスに日もあるでしょうし、朝、沸き上げたお湯は夕方から夜に使用されることが多いので、使用するまでの時間が長ければ長いほど放熱によるロスが増えることになります。
したがって、夏季はカタログ値に近い数値が出ていると思われますが、冬季に関してはカタログ値の半分程度の能力しか出ていない可能性もあります。（使用環境によっては異なります。）
1日に使用する湯量
我が家は、「嫁、娘２人、私」の4人家族になります。娘は５才と１才なので、使用する湯量は大人の半分程度とし、エコキュートを極める！【導入編】を参考に１日の使用湯量を算出してみました。
【浴槽】　　　　200L（1回のお湯張り量）
【シャワー】　　80Ｌ×2人＋40Ｌ×1人＝200Ｌ
【追い焚き】　　20Ｌ×2回＝40Ｌ （冬のみ）
【洗面・台所】　30Ｌ×3.5人＝105Ｌ（冬のみ）
上記のように、我が家の場合は、夏場は400L。冬場は545L。という結果となります。
やっぱり冬場は寒いので、ついついお湯の使用量が増えてしまいますね。
ちなみに、エコキュートのタンクサイズは３７０リットルですが、実際に使用できる湯量は「使用湯温と給水温」により変わってきます。たとえば、タンク内の湯温が９０℃だった場合、この熱湯に水を混ぜ、４３℃とか４２℃のお湯を作るのでタンク容量より多くのお湯を利用することができます。
４３℃換算計算式：
実際に使用できる湯量　＝　給湯エネルギー / （４３－給水温）
この換算式から沸き上げ温度９０℃、給水温２４℃と仮定した夏場に使用できる湯量を計算すると．．．
（９０－２４[℃]）×３７０[L]  / （４３－２４）　＝　１２８５[L]
となります。
ちなみに、同条件で給水温が４℃の場合に利用できる４３℃換算湯量は．．．
（９０－４[℃]）×３７０[L]  / （４３－４）　＝　８３５[L]
となりました。
グラフは拡大できます。
上記グラフは、タンク内湯温が90℃、75℃、65℃の場合に利用することができる43℃換算湯量です。当然のことですが、タンク内湯温が低い程、実際に利用できるお湯の量は少なくなります。
ちなみに、冬場であれば自然放熱によるロスも大きくなり、90℃で沸き上げていても実際に入浴する夕刻あたりには、75℃あたりまでタンク内温度が下がっている可能性があります。
貯湯タンクの断熱性能が高ければ、自然放熱によるロスも少なくなりますが、それでも７～８％は放熱ロスが発生するようです。
夏季と冬季の電気料金試算
では、この1日に使用するであろう夏場と冬場の概算使用湯量から電気代を試算してみます。「（財）建築環境・省エネルギー機構 Lモードの43℃換算湯量」から熱量を求めます。
熱量（電力量）＝（ 43[℃]－水温[℃] ）×質量（水量）[L] ÷ 875[kcal]
この計算式で夏場の使用湯量から熱量（電力量）を求めてみます。
◆夏季電気料金
計算式にあてはめると．．．
（ 43[℃]－24[℃] ）×400[L] ÷ 875[kcal]　＝　8.68kWh
この8.68kWh/日を夏場のＣＯＰ値である4.83で割ると実際の消費電力量が求められます。（参考：エコキュート：電気代と気温の関係に関する考察）
また、朝、沸き上がり後13時間で冬季には湯温が約7～10度低下（JISで13時間経過後温度低下は13度以内と定められています）、配管での放熱ロスが５％程度発生します。なので貯湯器と配管での放熱損失も計算に入れる必要があります。したがって計算式は．．．
消費電力[kWh/日]　＝　必要電力　÷（COP×保温率）
この計算式にあてはめると．．．
8.68kWh/（4.83×87%） ＝ 2.06kWh/日
となり、この結果に深夜料金単価（1KWh：8.05円）を掛けると1日の電気代が算出できます。
2.06kWh/日 × 8.05円 ＝ 16.63円
16.63円 × 30日＝ 499円
以上の結果から、我が家の場合、夏場のエコキュート電気料金は1ヶ月あたり約500円となりました。
◆冬季電気料金
夏季と同様の手法で、冬場の電気料金も試算してみます。
（ 43[℃]－9[℃] ）×545[L] ÷ 875[kcal]　＝　21.17kWh
21.17kWh /（3.0×83%） ＝ 8.50kWh/日
8.50kWh/日 × 8.05円 ＝ 68.44円
68.44円 × 30日＝ 2053.2円
やっぱり冬場にエコキュートはかなりエネルギー効率が悪くなっていますね。夏場の4倍の電気代で1ヶ月に2,000円以上もかかっています。
まとめ
冬場（12～2月）の電気代が大幅に上昇している我が家。今回はエコキュートの電気代を試算し、冬場の電気代上昇原因を探ってみましたが、結果として．．．
「エコキュートの冬場の電気代は夏場の4倍以上になる。」という結果となりました。
エコキュートは大気の熱を利用してお湯を作るので、外気温が下がるとお湯を作るための必要な熱量が変わってきます。今回の試算結果はカタログ値データーからの計算なので、実際の冬場の外気温や水温はカタログ値よりもっと低くなり、エネルギー効率も悪くなることが予想されます。
したがって冬場の試算結果、1ヶ月2,000円ではなく、2,500～3,000円程度電気代がかかっていると推測されます。これがもし、深夜の安い電気料金単価（8.05円/Kwh）じゃなかったら大変なことになりそうです．．．。Similar Posts:

初の電気代
オール電化の電気代まとめ（エアコン編）
２回目の電気代
エコキュート据え付け
エコキュート補助金


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>オール電化の電気代（エコキュート編）</h3>
<p><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/a/j/i/ajimio/eco-global7.jpg" target="_blank"><img style="float: left; margin-right: 10px; width: 246px; height: 156px;" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/eco-global7.jpg" border="0" alt="エコの世界" /></a>タマホームに住み始めて2年と6ヶ月が過ぎました。</p>
<p>ちょうどいい機会なので、オール電化仕様の我が家のこれまでの電気代（2007年6月～2009年11月）をまとめてみました。<span id="more-2311"></span></p>
<p>前回は、<a href="http://tama-sumai.com/denkidai/denkidai-eacon/">エアコンの消費電力量（電気代）</a>についての試算でしたが、今回はエコキュートの電気代についてシミュレーションしてみました。</p>
<div class="kanren">関連する過去記事：</p>
<ul>
<li><a href="http://tama-sumai.com/alldenka/kounetuhi-sakugen/">オール電化で光熱費１/３に削減？</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/denkidai/hatu-denkidai/">初の電気代</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/denkidai/denkidai2/">２回目の電気代</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/denkidai/denkidai-eacon/">オール電化の電気代（エアコン編）</a></li>
</ul>
</div>
<p>前回記事でも紹介しましたが、下記は2年6ヶ月分（２００７年６月から２００９年１１月まで）の電気代をグラフ化したものになります。</p>
<div id="attachment_2304" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2007gurahu.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2304" title="2007gurahu" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2007gurahu-150x150.jpg" alt="２００７年光熱費" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">２００７年光熱費</p></div>
<div id="attachment_2305" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2008gurahu.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2305" title="2008gurahu" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2008gurahu-150x150.jpg" alt="２００８年光熱費" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">２００８年光熱費</p></div>
<div id="attachment_2306" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2009gurahu.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2306" title="2009gurahu" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2009gurahu-150x150.jpg" alt="２００９年光熱費" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">２００９年光熱費</p></div>
<div id="attachment_2307" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/nentyouhi.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2307" title="nentyouhi" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/nentyouhi-150x150.jpg" alt="燃料調整費の推移" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">燃料調整費の推移</p></div>
<p>４つのグラフは全て拡大可能です。左から順に２００７年、２００８年、２００９年の電気代、下は燃料調整費を1ヶ月ごとでグラフ化したものです。</p>
<p>このグラフからみると、傾向として冬季（12月～2月）の電気代が異常に高くなっています。どの家庭でも似たような傾向になると思われますが、それにしても冬季の電気料金は結構高いですよね。</p>
<p>なお、2年6ヶ月の平均電気代は9373円/月で、なんとか1万円以下にはなっています。</p>
<h4>我が家のエコキュートの能力</h4>
<p>一般家庭の電気代の3分の1を占めると言われている給湯ですが、我が家ではタマホーム標準設備としてエコキュートが装備されています。</p>
<p>エコキュートの電気代は1ヶ月1000円程度という話を以前聞いたことがあったのですが、実際のところはどうなんでしょう？こういった疑問も含め、ちょっとしたシミュレーションにより、おおよその電気代を把握できれば。と考えています。</p>
<p>それでは、我が家に導入されているエコキュートの能力が下記になります。２００７年製ということもあり現在（２００９年）のエコキュートと比べると若干性能が落ちます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">◆日立　BHP-F37DU　フルオート標準タンク（370リットル）</span></p>
<blockquote><p>定格加熱能力／消費電力 　　4.5kW　/　0.935kW 　COP：4.8　外気温16℃、水温17℃、沸き上げ温度65℃</p>
<p>冬期高温加熱能力／消費電力 4.5kW　/　1.50kW　　COP：3.0　　外気温7℃、水温9℃、沸き上げ温度90℃</p>
<p>夏期加熱能力／消費電力 　　4.5kW　/　0.93kW　　COP：4.8　外気温25℃、水温24℃、沸き上げ温度65℃</p>
<p>冬期加熱能力／消費電力 　　4.5kW　/　1.15kW　　COP：3.9　　外気温7℃、水温9℃、沸き上げ温度65℃</p></blockquote>
<p><span style="color: #ff0000;">※ＣＯＰとは</span>、投入した電気エネルギーに対して、どれだけのお湯を沸かせるかの倍率を表したものです。</p>
<p>たとえば、定格加熱能力＝4.5kW、消費電力＝0.935kW とありますが、これは、0.935kW の電気を使って4.5kW 分のお湯を沸かせることを示しています。つまり、4.5÷0.935≒4.8、COP4.8は約4.8倍のエネルギーを生み出すことができる。という事になります。</p>
<p>上記数値はメーカーカタログ値なので、実際はもう少し能力は落ちると思われ、エコキュートのエネルギー効率に特に影響を与えるものに、<span style="color: #ff0000;">「外気温」と「自然放熱」</span>があります。</p>
<p>冬場であれば外気温はマイナスに日もあるでしょうし、朝、沸き上げたお湯は夕方から夜に使用されることが多いので、使用するまでの時間が長ければ長いほど放熱によるロスが増えることになります。</p>
<p>したがって、夏季はカタログ値に近い数値が出ていると思われますが、冬季に関してはカタログ値の半分程度の能力しか出ていない可能性もあります。（使用環境によっては異なります。）</p>
<h4>1日に使用する湯量</h4>
<p>我が家は、「嫁、娘２人、私」の4人家族になります。娘は５才と１才なので、使用する湯量は大人の半分程度とし、<a href="http://allabout.co.jp/contents/eco_word_c/alldenka/CU20080624A/index2/" target="_blank">エコキュートを極める！【導入編】</a>を参考に１日の使用湯量を算出してみました。</p>
<div class="kanren">【浴槽】　　　　200L（1回のお湯張り量）<br />
【シャワー】　　80Ｌ×2人＋40Ｌ×1人＝200Ｌ<br />
【追い焚き】　　20Ｌ×2回＝40Ｌ （冬のみ）<br />
【洗面・台所】　30Ｌ×3.5人＝105Ｌ（冬のみ）</div>
<p>上記のように、我が家の場合は、夏場は400L。冬場は545L。という結果となります。</p>
<p>やっぱり冬場は寒いので、ついついお湯の使用量が増えてしまいますね。</p>
<p>ちなみに、エコキュートのタンクサイズは３７０リットルですが、実際に使用できる湯量は「使用湯温と給水温」により変わってきます。たとえば、タンク内の湯温が９０℃だった場合、この熱湯に水を混ぜ、４３℃とか４２℃のお湯を作るのでタンク容量より多くのお湯を利用することができます。</p>
<p><span style="color: #008080;">４３℃換算計算式：</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">実際に使用できる湯量　＝　給湯エネルギー / （４３－給水温）</span></p>
<p>この換算式から沸き上げ温度９０℃、給水温２４℃と仮定した夏場に使用できる湯量を計算すると．．．</p>
<p>（９０－２４[℃]）×３７０[L]  / （４３－２４）　＝　１２８５[L]</p>
<p>となります。</p>
<p>ちなみに、同条件で給水温が４℃の場合に利用できる４３℃換算湯量は．．．</p>
<p>（９０－４[℃]）×３７０[L]  / （４３－４）　＝　８３５[L]</p>
<p>となりました。</p>
<div id="attachment_2316" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/kansanyuryou.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2316" title="kansanyuryou" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/kansanyuryou-150x150.jpg" alt="４３℃換算湯量" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">４３℃換算湯量</p></div>
<p>グラフは拡大できます。</p>
<p>上記グラフは、タンク内湯温が90℃、75℃、65℃の場合に利用することができる43℃換算湯量です。当然のことですが、タンク内湯温が低い程、実際に利用できるお湯の量は少なくなります。</p>
<p>ちなみに、冬場であれば自然放熱によるロスも大きくなり、90℃で沸き上げていても実際に入浴する夕刻あたりには、75℃あたりまでタンク内温度が下がっている可能性があります。</p>
<p>貯湯タンクの断熱性能が高ければ、自然放熱によるロスも少なくなりますが、それでも７～８％は放熱ロスが発生するようです。</p>
<h4>夏季と冬季の電気料金試算</h4>
<p>では、この1日に使用するであろう夏場と冬場の概算使用湯量から電気代を試算してみます。「（財）建築環境・省エネルギー機構 Lモードの43℃換算湯量」から熱量を求めます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">熱量（電力量）＝（ 43[℃]－水温[℃] ）×質量（水量）[L] ÷ 875[kcal]</span></p>
<p>この計算式で夏場の使用湯量から熱量（電力量）を求めてみます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">◆夏季電気料金</span></p>
<p>計算式にあてはめると．．．</p>
<p>（ 43[℃]－24[℃] ）×400[L] ÷ 875[kcal]　＝　8.68kWh</p>
<p>この8.68kWh/日を夏場のＣＯＰ値である4.83で割ると実際の消費電力量が求められます。（参考：<a href="http://ecolifejp.fc2web.com/reform/COP.html" target="_blank">エコキュート：電気代と気温の関係に関する考察</a>）</p>
<p>また、朝、沸き上がり後13時間で冬季には湯温が約7～10度低下（JISで13時間経過後温度低下は13度以内と定められています）、配管での放熱ロスが５％程度発生します。なので貯湯器と配管での放熱損失も計算に入れる必要があります。したがって計算式は．．．</p>
<p><span style="color: #ff0000;">消費電力[kWh/日]　＝　必要電力　÷（COP×保温率）</span></p>
<p>この計算式にあてはめると．．．</p>
<p>8.68kWh/（4.83×87%） ＝ 2.06kWh/日</p>
<p>となり、この結果に深夜料金単価（1KWh：8.05円）を掛けると1日の電気代が算出できます。</p>
<p>2.06kWh/日 × 8.05円 ＝ 16.63円</p>
<p>16.63円 × 30日＝ <span style="color: #ff0000;">499円</span></p>
<p>以上の結果から、我が家の場合、夏場のエコキュート電気料金は1ヶ月あたり約500円となりました。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">◆冬季電気料金</span></p>
<p>夏季と同様の手法で、冬場の電気料金も試算してみます。</p>
<p>（ 43[℃]－9[℃] ）×545[L] ÷ 875[kcal]　＝　21.17kWh</p>
<p>21.17kWh /（3.0×83%） ＝ 8.50kWh/日</p>
<p>8.50kWh/日 × 8.05円 ＝ 68.44円</p>
<p>68.44円 × 30日＝ <span style="color: #ff0000;">2053.2円</span></p>
<p>やっぱり冬場にエコキュートはかなりエネルギー効率が悪くなっていますね。夏場の4倍の電気代で1ヶ月に2,000円以上もかかっています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>冬場（12～2月）の電気代が大幅に上昇している我が家。今回はエコキュートの電気代を試算し、冬場の電気代上昇原因を探ってみましたが、結果として．．．</p>
<p>「エコキュートの冬場の電気代は夏場の<span style="color: #ff0000;">4倍以上</span>になる。」という結果となりました。</p>
<p>エコキュートは大気の熱を利用してお湯を作るので、外気温が下がるとお湯を作るための必要な熱量が変わってきます。今回の試算結果はカタログ値データーからの計算なので、実際の冬場の外気温や水温はカタログ値よりもっと低くなり、エネルギー効率も悪くなることが予想されます。</p>
<p>したがって冬場の試算結果、1ヶ月2,000円ではなく、2,500～3,000円程度電気代がかかっていると推測されます。これがもし、深夜の安い電気料金単価（8.05円/Kwh）じゃなかったら大変なことになりそうです．．．。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>オール電化の電気代まとめ（エアコン編）</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:07:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[電気代]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
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		<category><![CDATA[オール電化]]></category>

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		<description><![CDATA[2年6か月分の電気代まとめ

早いものでタマホームに住み始めて2年と6ヶ月が過ぎました。
電気使用量の明細も２年６ヶ月分残っています。
ちょうどいい機会なので、オール電化仕様の我が家のこれまでの電気代（2007年6月～2009年11月）をまとめてみることにしました。
今回は、主にエアコンの消費電力量（電気代）についての内容になります。
関連する過去記事：

オール電化で光熱費１/３に削減？
初の電気代
２回目の電気代

まずは、2年6ヶ月分の電気代をエクセルでまとめ、グラフ化してみました。下記は２００７年６月から２００９年１１月までの電気代をグラフ化したものになります。
４つのグラフは全て拡大可能です。上から順に２００７年、２００８年、２００９年の電気代、下は燃料調整費を1ヶ月ごとでグラフ化したものです。
このグラフからみると、傾向として冬季（12月～2月）の電気代が異常に高くなっています。
どの家庭でも似たようなグラフになると思われますが、暖房器具は電気を食うって事はある程度理解していましたが、それにしても冬季の電気料金は結構高いですよね。
2年6ヶ月の平均電気代は9373円/月で、なんとか1万円以下にはなっています。目標は7千円/月なんですが．．．。ちょっと厳しいですね。
暖房器具は電気のみ
冬季に使用する暖房器具は我が家では「エアコンとこたつ」のみで、ファンヒーターといった灯油を使用する暖房器具は一切使用しておらず、光熱費は電気代のみとなります。
冬季の電気代が高くなる要因の１つに「エアコンの消費電力の増加」が挙げられますが、実際にはどれくらいエアコンだけで電気代がかかっているのか把握できていません。
という事で、夏季（冷房）と冬季（暖房）に使用頻度の高くなるエアコンの消費電力量（電気代）についての現状を自分なりに調べてみました。
エアコンの期間消費電力量
我が家には東芝の大清快というエアコンを設置しています。まずはメーカーカタログ値からそのスペックを紹介します。
「東芝　大清快スペック　２００Ｖ仕様」
型番　ＲＡＳ４０２－ＳＤＲ
◆暖房性能
外気温2℃時
暖房消費電力：2,480W
消費電力：895（50～2800）W（外気温7℃時）
◆冷房性能
消費電力：865（50～1,700）W
今となっては販売終了しるエアコンですが、当時（２００７年）としては高性能なエアコンでした。
さて、エアコンの消費電力量ですが、実際の消費電力量をシロウトの私では計算することは難しく、計算するためには我が家の住環境における正確な暖房負荷と冷房負荷を導きださなければなりません。
そのためには室内外の温度・湿度と空調負荷、インバータ制御とオンオフ運転、気温変化による推定ＣＯＰ値の算出、建物の熱損失量、Ｑ値（熱損失係数）、換気回数、室内で用いる機器の発熱、日射量といったさまざまな要素が影響してきますので、これらを把握・算出する必要があります。
参考資料：

エアコンディショナーのエネルギー消費効率及びその測定方法（案）
一次エネルギー消費量の計算方法の概要
冷蔵庫・エアコンの実際の電力消費量推定法

ややこしい．．．。この時点で正確な消費電力量を計算することはあきらめました。（苦笑）
しかし、最近のエアコンには「期間消費電力量」という表示がされています。これは冷房期間・暖房期間を決めて発生外気温ごとの消費電力を年間で合算したものになります。
参考リンク：エアコン豆知識
この期間消費電力量の数値を利用すれば、ある程度ではありますが我が家での実際の消費電力量に近い数値が得られます。
１時間あたりの消費電力量を試算
では、期間消費電力量から我が家でのエアコン消費電力量を試算してみます。
我が家のエアコンは、「東芝　大清快　RAS-402SDR」というエアコンなんですが、２００７年モデルのため期間消費電力量を見つけることができませんでした。
なので、代用として性能が近い「RAS-402PDR」というエアコンの期間消費電力量を利用してみました。その結果が以下のようになります。

冷房時の期間消費電力量：３５４KWh
暖房時の期間消費電力量：９８２KWh

通年エネルギー消費効率（APF）：6.0
この期間消費電力量から、冷房時の期間消費電力量を1時間あたりの消費電力に逆算すると．．．
354KWh／108日／18時間×1.1倍　＝　0.202KW
同様に暖房時の期間消費電力量を1時間あたりの消費電力に逆算すると．．．
982KWh／165日／18時間×1.1倍　＝　0.364KW
暖房時は冷房時の約1.8倍、多く電気を消費していることになります。やはり冬季のエアコンの電気代は高くなるんですね～。
では、期間消費電力量から求めた1時間あたりの消費電力を利用して、我が家の現状にあてはめてみます。各期間でどれくらいエアコンを使用しているか正確なデーターを取っていないので、おおよそ使用しているであろう時間を仮に設定し、試算してみます。
エアコン利用状況（仮）から電気代を試算
まずは夏季のエアコン電気代を試算です。
夏季エアコン利用状況：
7時～9時、12時～14時、22時～24時の1日6時間、7月から9月までの3ヶ月間使用とし、ナイトタイム×4時間（1KWh：8.05円）、デイタイム×2時間（1KWh：32.73円）で計算。
6時間×90日×0.202KW×16.27円　＝　1775.4円
従って、1ヶ月あたりのエアコンによる電気料金は、591.8円となります。意外と、電気料金は安い結果がでました。
では冬季のエアコン電気代を試算してみます。
冬季エアコン利用状況：
7時～9時、12時～14時、22時～24時の1日6時間、12月から2月までの3ヶ月間使用とし、ナイトタイム×4時間（1KWh：8.05円）、デイタイム×2時間（1KWh：27.23円）で計算。
6時間×90日×0.364KW×14.44円　＝　2838.9円
従って、1ヶ月あたりのエアコンによる電気料金は、946.3円となります。冬季と夏季で使用している時間は同じでも、電気料金に換算してみると２倍近い電気料金となりました。
思ったより電気代はかかっていませんね。予想では１ヶ月あたり2,000円はエアコンだけで使っているかと思っていました。意外とエアコンの性能が高いようです。
試算してみないとわかりませんが、冬季の暖房器具はエアコンのみではなく、エアコン＋ファンヒーターといった電気＋灯油の併用の方が光熱費を節約できるかもしれません。また機会があれば試算してみようと思ってます。
まとめ
2年6ヶ月分の電気使用明細で、冬季の電気代が高い傾向にあるということがわかり、要因の１つであるエアコンの電気代について自分なりに調べてみましたが、結果としてエアコンの電気代は1ヶ月あたり1000円弱になりました。
この結果からだと冬季の高い電気代はエアコンだけではないようですね。
多分、冬季の電気代が高くなっている主要因は給湯器（エコキュート）だと思われますので、次回はエコキュートの電気代について試算してみます。
最後に．．．
エアコンは外気温度や設定温度により大幅に効率が変化します。
我が家ではエアコン設定温度が冬季：２０℃、夏季：２８℃に設定していますので、どちらかというと節約設定に近い方だと思います。ちなみに温度設定を１℃変えるだけでも消費電力を１０％節約できるそうです。
最近はエアコンの性能も上がり、扇風機と消費電力量が同レベルのが50Whというエアコンも発売されるそうです。
なるべく冬季のエアコン設定温度は上げすぎないようにしたいですね。Similar Posts:

オール電化の電気代（エコキュート編）
２回目の電気代
初の電気代
オール電化
オール電化で光熱費１/３に削減？


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2年6か月分の電気代まとめ</h3>
<p><img style="float: left; margin-right: 10px; width: 213px; height: 140px;" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/konsento.jpg" border="0" alt="オール電化電気代" /><br />
早いものでタマホームに住み始めて2年と6ヶ月が過ぎました。</p>
<p>電気使用量の明細も２年６ヶ月分残っています。<span id="more-2301"></span></p>
<p>ちょうどいい機会なので、オール電化仕様の我が家のこれまでの電気代（2007年6月～2009年11月）をまとめてみることにしました。</p>
<p>今回は、主にエアコンの消費電力量（電気代）についての内容になります。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">関連する過去記事：</span></p>
<ul>
<li><a href="http://tama-sumai.com/alldenka/kounetuhi-sakugen/">オール電化で光熱費１/３に削減？</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/denkidai/hatu-denkidai/">初の電気代</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/denkidai/denkidai2/">２回目の電気代</a></li>
</ul>
<p>まずは、2年6ヶ月分の電気代をエクセルでまとめ、グラフ化してみました。下記は２００７年６月から２００９年１１月までの電気代をグラフ化したものになります。</p>
<div id="attachment_2304" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2007gurahu.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2304" title="2007gurahu" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2007gurahu-150x150.jpg" alt="２００７年光熱費" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">２００７年光熱費</p></div>
<div id="attachment_2305" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2008gurahu.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2305" title="2008gurahu" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2008gurahu-150x150.jpg" alt="２００８年光熱費" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">２００８年光熱費</p></div>
<div id="attachment_2306" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2009gurahu.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2306" title="2009gurahu" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/2009gurahu-150x150.jpg" alt="２００９年光熱費" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">２００９年光熱費</p></div>
<div id="attachment_2307" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/nentyouhi.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-2307" title="nentyouhi" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/nentyouhi-150x150.jpg" alt="燃料調整費の推移" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">燃料調整費の推移</p></div>
<p>４つのグラフは全て拡大可能です。上から順に２００７年、２００８年、２００９年の電気代、下は燃料調整費を1ヶ月ごとでグラフ化したものです。</p>
<p>このグラフからみると、傾向として冬季（12月～2月）の電気代が異常に高くなっています。</p>
<p>どの家庭でも似たようなグラフになると思われますが、暖房器具は電気を食うって事はある程度理解していましたが、それにしても冬季の電気料金は結構高いですよね。</p>
<p>2年6ヶ月の平均電気代は9373円/月で、なんとか1万円以下にはなっています。目標は7千円/月なんですが．．．。ちょっと厳しいですね。</p>
<h4>暖房器具は電気のみ</h4>
<p>冬季に使用する暖房器具は我が家では「エアコンとこたつ」のみで、ファンヒーターといった灯油を使用する暖房器具は一切使用しておらず、光熱費は電気代のみとなります。</p>
<p>冬季の電気代が高くなる要因の１つに「エアコンの消費電力の増加」が挙げられますが、実際にはどれくらいエアコンだけで電気代がかかっているのか把握できていません。</p>
<p>という事で、夏季（冷房）と冬季（暖房）に使用頻度の高くなるエアコンの消費電力量（電気代）についての現状を自分なりに調べてみました。</p>
<h4>エアコンの期間消費電力量</h4>
<p>我が家には<a href="http://www.daiseikai.com/index_j.htm" target="_blank">東芝の大清快</a>というエアコンを設置しています。まずはメーカーカタログ値からそのスペックを紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「東芝　大清快スペック　２００Ｖ仕様」</span></p>
<p>型番　ＲＡＳ４０２－ＳＤＲ</p>
<p>◆暖房性能</p>
<p>外気温2℃時<br />
暖房消費電力：2,480W</p>
<p>消費電力：895（50～2800）W（外気温7℃時）</p>
<p>◆冷房性能<br />
消費電力：865（50～1,700）W</p>
<p>今となっては販売終了しるエアコンですが、当時（２００７年）としては高性能なエアコンでした。</p>
<p>さて、エアコンの消費電力量ですが、実際の消費電力量をシロウトの私では計算することは難しく、計算するためには我が家の住環境における正確な暖房負荷と冷房負荷を導きださなければなりません。</p>
<p>そのためには室内外の温度・湿度と空調負荷、インバータ制御とオンオフ運転、気温変化による推定ＣＯＰ値の算出、建物の熱損失量、Ｑ値（熱損失係数）、換気回数、室内で用いる機器の発熱、日射量といったさまざまな要素が影響してきますので、これらを把握・算出する必要があります。</p>
<p>参考資料：</p>
<ul>
<li><a href="http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g70622b07j.pdf" target="_blank">エアコンディショナーのエネルギー消費効率及びその測定方法（案）</a></li>
<li><a href="http://www.mlit.go.jp/common/000026837.pdf" target="_blank">一次エネルギー消費量の計算方法の概要</a></li>
<li><a href="http://tkkankyo.eng.niigata-u.ac.jp/HP/HP/sympo4/sato.pdf" target="_blank">冷蔵庫・エアコンの実際の電力消費量推定法</a></li>
</ul>
<p>ややこしい．．．。この時点で正確な消費電力量を計算することはあきらめました。（苦笑）</p>
<p>しかし、最近のエアコンには「<a href="http://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/select_02_04.html" target="_blank">期間消費電力量</a>」という表示がされています。これは冷房期間・暖房期間を決めて発生外気温ごとの消費電力を年間で合算したものになります。</p>
<p>参考リンク：<a href="http://kadenfan.hitachi.co.jp/q_a/air_01_07.html" target="_blank">エアコン豆知識</a></p>
<p>この期間消費電力量の数値を利用すれば、ある程度ではありますが我が家での実際の消費電力量に近い数値が得られます。</p>
<h4>１時間あたりの消費電力量を試算</h4>
<p>では、期間消費電力量から我が家でのエアコン消費電力量を試算してみます。</p>
<p>我が家のエアコンは、「東芝　大清快　RAS-402SDR」というエアコンなんですが、２００７年モデルのため期間消費電力量を見つけることができませんでした。</p>
<p>なので、代用として性能が近い「RAS-402PDR」というエアコンの期間消費電力量を利用してみました。その結果が以下のようになります。</p>
<ul>
<li>冷房時の期間消費電力量：<span style="color: #0000ff;">３５４KWh</span></li>
<li>暖房時の期間消費電力量：<span style="color: #ff0000;">９８２KWh</span></li>
</ul>
<p>通年エネルギー消費効率（APF）：6.0</p>
<p>この期間消費電力量から、冷房時の期間消費電力量を1時間あたりの消費電力に逆算すると．．．</p>
<p>354KWh／108日／18時間×1.1倍　＝　0.202KW</p>
<p>同様に暖房時の期間消費電力量を1時間あたりの消費電力に逆算すると．．．</p>
<p>982KWh／165日／18時間×1.1倍　＝　0.364KW</p>
<p>暖房時は冷房時の約1.8倍、多く電気を消費していることになります。やはり冬季のエアコンの電気代は高くなるんですね～。</p>
<p>では、期間消費電力量から求めた1時間あたりの消費電力を利用して、我が家の現状にあてはめてみます。各期間でどれくらいエアコンを使用しているか正確なデーターを取っていないので、おおよそ使用しているであろう時間を仮に設定し、試算してみます。</p>
<h4>エアコン利用状況（仮）から電気代を試算</h4>
<p>まずは夏季のエアコン電気代を試算です。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">夏季エアコン利用状況：</span></p>
<p>7時～9時、12時～14時、22時～24時の1日6時間、7月から9月までの3ヶ月間使用とし、ナイトタイム×4時間（1KWh：8.05円）、デイタイム×2時間（1KWh：32.73円）で計算。</p>
<p>6時間×90日×0.202KW×16.27円　＝　1775.4円</p>
<p>従って、1ヶ月あたりのエアコンによる電気料金は、<span style="color: #ff0000;">591.8円</span>となります。意外と、電気料金は安い結果がでました。</p>
<p>では冬季のエアコン電気代を試算してみます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">冬季エアコン利用状況：</span></p>
<p>7時～9時、12時～14時、22時～24時の1日6時間、12月から2月までの3ヶ月間使用とし、ナイトタイム×4時間（1KWh：8.05円）、デイタイム×2時間（1KWh：27.23円）で計算。</p>
<p>6時間×90日×0.364KW×14.44円　＝　2838.9円</p>
<p>従って、1ヶ月あたりのエアコンによる電気料金は、<span style="color: #ff0000;">946.3円</span>となります。冬季と夏季で使用している時間は同じでも、電気料金に換算してみると２倍近い電気料金となりました。</p>
<p>思ったより電気代はかかっていませんね。予想では１ヶ月あたり2,000円はエアコンだけで使っているかと思っていました。意外とエアコンの性能が高いようです。</p>
<p>試算してみないとわかりませんが、冬季の暖房器具はエアコンのみではなく、エアコン＋ファンヒーターといった電気＋灯油の併用の方が光熱費を節約できるかもしれません。また機会があれば試算してみようと思ってます。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>2年6ヶ月分の電気使用明細で、冬季の電気代が高い傾向にあるということがわかり、要因の１つであるエアコンの電気代について自分なりに調べてみましたが、結果としてエアコンの電気代は1ヶ月あたり1000円弱になりました。</p>
<p>この結果からだと冬季の高い電気代はエアコンだけではないようですね。</p>
<p>多分、冬季の電気代が高くなっている主要因は給湯器（エコキュート）だと思われますので、次回はエコキュートの電気代について試算してみます。</p>
<p>最後に．．．</p>
<p>エアコンは外気温度や設定温度により大幅に効率が変化します。</p>
<p>我が家ではエアコン設定温度が冬季：２０℃、夏季：２８℃に設定していますので、どちらかというと節約設定に近い方だと思います。ちなみに温度設定を１℃変えるだけでも消費電力を１０％節約できるそうです。</p>
<p>最近はエアコンの性能も上がり、扇風機と消費電力量が同レベルのが50Whというエアコンも発売されるそうです。</p>
<p>なるべく冬季のエアコン設定温度は上げすぎないようにしたいですね。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<item>
		<title>タマホームの価格表示方法が総額表示に変わる</title>
		<link>http://tama-sumai.com/kentou/tama-sougakuhyouji/</link>
		<comments>http://tama-sumai.com/kentou/tama-sougakuhyouji/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[マイホーム検討]]></category>
		<category><![CDATA[タマホーム]]></category>
		<category><![CDATA[坪単価]]></category>
		<category><![CDATA[総額表示]]></category>

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		<description><![CDATA[坪単価表示がなくなる！？
タマホームと言えば、「坪単価２５．８万円」という価格表示方法で安さを売りにしてきました。
今回、タマホームではこの坪単価という表示方法を変更し、総費用という価格表示方法に改定するようです。
以下、2009年11月号のタマちゃん通信より引用
この度、タマホームは注文住宅の価格表示方法を改定し、付帯工事費用や諸検査費用も含んだ総額表示になります。
注文住宅の価格表示には統一した決まりがなく、わかりにくい部分がありました。今回の改訂で、今まで以上にお客様にわかりやすい価格表示ができるようになったと考えております。
引用ここまで
タマホームで検討していた時から「わかりにくい、紛らわしい、統一性がない」と感じていた価格表示方法が、総額で表示されるようになった事はとても良いことだと思います。
これからマイホームを建てられる方には、比較・検討がしやすく、わかりやすい価格表示方法だと思います。これが、タマホームにとどまらず、建築業界全体で統一することができれば、マイホーム購入検討者には「わかりにくい・予想外の費用になる」といった不満は減るのではないでしょうか。
最後に、
タマホームは最近、いろいろな事を始めていますね。

価格据置での長期優良住宅仕様
木村拓哉をＣＭに起用
家作りの情報ステーションとして○○駅店
ポータルサイト的なタマネット開設
リフォームネットワーク
ホームアシスタントサービスのハッピーライフクラブ・プレミア
各モデルハウスの建替え

など、多方面に手を拡げています。
今回の価格表示方法の改定もそうですが、住まいの建築だけでは利益が薄いのか、さまざまな方法で顧客の囲い込みを行おうとしているように感じます。
今回の価格表示方法の改定はお客にとってもありがたいことだと思いますが、あまり多方面に手を拡げすぎて倒産。なんてことにならない様、タマホームで建てた一個人として願っています。Similar Posts:

タマホームのＣＭにキムタク（木村拓哉）が！
タマホーム長期優良住宅のモデルルーム
タマホームの上棟その２
タマホームの上棟その３
タマホームの住み心地


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			<content:encoded><![CDATA[<h3>坪単価表示がなくなる！？</h3>
<div id="attachment_2072" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-2072" title="tamakoukoku1" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/tamakoukoku1.jpg" alt="タマホーム広告" width="240" height="174" /><p class="wp-caption-text">タマホーム広告</p></div>
<p>タマホームと言えば、<span style="color: #ff0000;">「坪単価２５．８万円」</span>という価格表示方法で安さを売りにしてきました。<span id="more-2297"></span></p>
<p>今回、タマホームではこの坪単価という表示方法を変更し、総費用という価格表示方法に改定するようです。</p>
<p>以下、2009年11月号のタマちゃん通信より引用</p>
<blockquote><p>この度、タマホームは注文住宅の価格表示方法を改定し、付帯工事費用や諸検査費用も含んだ総額表示になります。</p>
<p>注文住宅の価格表示には統一した決まりがなく、わかりにくい部分がありました。今回の改訂で、今まで以上にお客様にわかりやすい価格表示ができるようになったと考えております。</p></blockquote>
<p>引用ここまで</p>
<p>タマホームで検討していた時から<span style="color: #339966;">「わかりにくい、紛らわしい、統一性がない」</span>と感じていた価格表示方法が、総額で表示されるようになった事はとても良いことだと思います。</p>
<p>これからマイホームを建てられる方には、比較・検討がしやすく、わかりやすい価格表示方法だと思います。これが、タマホームにとどまらず、建築業界全体で統一することができれば、マイホーム購入検討者には「わかりにくい・予想外の費用になる」といった不満は減るのではないでしょうか。</p>
<p>最後に、</p>
<p>タマホームは最近、いろいろな事を始めていますね。</p>
<ul>
<li><a href="http://tama-sumai.com/zakki/tyouki-yuryou/">価格据置での長期優良住宅仕様</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/zakki/tamahome-cm/">木村拓哉をＣＭに起用</a></li>
<li>家作りの情報ステーションとして○○駅店</li>
<li>ポータルサイト的な<a href="http://www.tamahome.jp/tamanet/index.html" target="_blank">タマネット</a>開設</li>
<li><a href="http://www.tamahome.jp/tamahome/reform/index.html" target="_blank">リフォーム</a>ネットワーク</li>
<li>ホームアシスタントサービスの<a href="http://www.tamahome.jp/hlc/index.html" target="_blank">ハッピーライフクラブ・プレミア</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/kentou/tama-modelnew/">各モデルハウスの建替え</a></li>
</ul>
<p>など、多方面に手を拡げています。</p>
<p>今回の価格表示方法の改定もそうですが、住まいの建築だけでは利益が薄いのか、さまざまな方法で顧客の囲い込みを行おうとしているように感じます。</p>
<p>今回の価格表示方法の改定はお客にとってもありがたいことだと思いますが、あまり多方面に手を拡げすぎて倒産。なんてことにならない様、タマホームで建てた一個人として願っています。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>タマホームのＣＭにキムタク（木村拓哉）が！</title>
		<link>http://tama-sumai.com/zakki/tamahome-cm/</link>
		<comments>http://tama-sumai.com/zakki/tamahome-cm/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:06:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[タマホーム]]></category>
		<category><![CDATA[ＣＭ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tama-sumai.com/?p=2267</guid>
		<description><![CDATA[タマホームのイメージキャラクターは木村拓哉に変更

タマホームと言えば、「みのもんた」をイメージしてしまいますが、２００９年７月１１日より、キムタクにイメージキャラクターが変更になりました。
タマホームのホームページも一新され、みのもんたがＴＯＰページにはなく、ずいぶんシンプルなホームページになっています。
タマホームは２００９年７月より新商品である、長期優良住宅対応「ＮＥＷ大安心の家」の販売を開始していますが、この新商品にあわせ、イメージキャラクターも一新したかったのでしょうか。
今回のＣＭは、「登場編」ということなので、続編として、もう何本かＣＭがあるのでしょう。ちなみにタマホームのＨＰで、ＣＭは見ることができます。
登場編（３０秒ＣＭ）タマホームＨＰ
タマホームのＣＭ見られるとわかりますが、イメージが激変してます。若者向けというか．．．。まあ、「みのもんた」よりは、「キムタク」の方がいいような気もしますが。
どちらにしても、ＣＭ料（ギャラ）はすごい金額になるんでしょうね。
そのＣＭ料（ギャラ）は、どこから支払われるのかというと、タマホームで家を建てられる（建てられた）方の建築費用の一部から、みのもんたやキムタクに支払われるようです。
タマホームの見積りの中に「諸経費」という項目がありますが、この諸経費の詳細については不明となっています。
これは私の勝手な憶測ですが、この諸経費の中から、ＣＭ費用や、展示場維持費、来場者へのおみやげ、といった事にも使われていると思われます。
余計なお世話ですが、タマホームはＣＭに力（お金をかける）をいれるより、社員育成にもっと力（お金をかける）を入れた方が良いのでは？と新ＣＭを見ながら感じましたね。
まあ、キムタク起用によりけっこう話題になっているようなので、タマホームとしては「話題性」というＣＭ以上の効果が得られたことは良かったんじゃないでしょうか。
以上、ちょっと気になったタマホームの新ＣＭでした。Similar Posts:

タマホームのモデルハウスが最新に
タマホーム６ヶ月点検
タマホームの上棟
タマホームの住み心地
タマホームの価格表示方法が総額表示に変わる


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			<content:encoded><![CDATA[<h3>タマホームのイメージキャラクターは木村拓哉に変更</h3>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="300" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Pin7rX458zw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="300" src="http://www.youtube.com/v/Pin7rX458zw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>タマホームと言えば、「みのもんた」をイメージしてしまいますが、２００９年７月１１日より、キムタクにイメージキャラクターが変更になりました。<span id="more-2267"></span></p>
<p><a href="http://www.tamahome.jp/index.html" target="_blank">タマホームのホームページ</a>も一新され、みのもんたがＴＯＰページにはなく、ずいぶんシンプルなホームページになっています。</p>
<p>タマホームは２００９年７月より新商品である、長期優良住宅対応「ＮＥＷ大安心の家」の販売を開始していますが、この新商品にあわせ、イメージキャラクターも一新したかったのでしょうか。</p>
<p>今回のＣＭは、「登場編」ということなので、続編として、もう何本かＣＭがあるのでしょう。ちなみにタマホームのＨＰで、ＣＭは見ることができます。</p>
<p><a href="http://www.tamahome.jp/special/tvcm/index.html" target="_blank">登場編（３０秒ＣＭ）</a>タマホームＨＰ</p>
<p>タマホームのＣＭ見られるとわかりますが、イメージが激変してます。若者向けというか．．．。まあ、「みのもんた」よりは、「キムタク」の方がいいような気もしますが。</p>
<p>どちらにしても、ＣＭ料（ギャラ）はすごい金額になるんでしょうね。</p>
<p>そのＣＭ料（ギャラ）は、どこから支払われるのかというと、タマホームで家を建てられる（建てられた）方の建築費用の一部から、みのもんたやキムタクに支払われるようです。</p>
<p>タマホームの見積りの中に<span style="color: #ff6600;">「諸経費」</span>という項目がありますが、この諸経費の詳細については不明となっています。</p>
<p>これは私の勝手な憶測ですが、この諸経費の中から、ＣＭ費用や、展示場維持費、来場者へのおみやげ、といった事にも使われていると思われます。</p>
<p>余計なお世話ですが、タマホームはＣＭに力（お金をかける）をいれるより、社員育成にもっと力（お金をかける）を入れた方が良いのでは？と新ＣＭを見ながら感じましたね。</p>
<p>まあ、キムタク起用によりけっこう話題になっているようなので、タマホームとしては<span style="color: #ff0000;">「話題性」</span>というＣＭ以上の効果が得られたことは良かったんじゃないでしょうか。</p>
<p>以上、ちょっと気になったタマホームの新ＣＭでした。<strong>Similar Posts:</strong>
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<li><a href="http://tama-sumai.com/sumigokoti/tamahome-sumikokoti/" title="タマホームの住み心地">タマホームの住み心地</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/kentou/tama-sougakuhyouji/" title="タマホームの価格表示方法が総額表示に変わる">タマホームの価格表示方法が総額表示に変わる</a></li>
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tama-sumai.com/zakki/tamahome-cm/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>タマホームのモデルハウスが最新に</title>
		<link>http://tama-sumai.com/kentou/tama-modelnew/</link>
		<comments>http://tama-sumai.com/kentou/tama-modelnew/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[マイホーム検討]]></category>
		<category><![CDATA[タマホーム]]></category>
		<category><![CDATA[モデルルーム]]></category>
		<category><![CDATA[展示場]]></category>

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		<description><![CDATA[全国５２のモデルハウスを随時建替え

タマホームから毎月定期的に「タマちゃん通信」が送られてきますが、その中で「最新のモデルハウスがグランドオープン」という内容の案内がありました。
以下引用
タマホームでは１０月から数ヶ月間に渡り、全国５２棟のモデルハウスを建替グランドオープンいたします。
最新の住宅設備、最新のデザイン、最新の間取りに一新し、随時オープンイベントを開催いたします。  見た目の新しさもさることながら、住み心地の良さも考慮した新しいモデルハウスは一見の価値ありです。
引用ここまで
タマホームのモデルハウスが建替えられるということは、長期優良住宅仕様のタマホームが体感できるかもしれません。
以前の記事「タマホーム長期優良住宅のモデルルーム」でも紹介しましたが、タマホームを検討している方には最新の状態でモデルハウスを見学したいですよね。また、最新の住宅設備に変わるということなので、モデルハウス見学により、さらに完成後のイメージがしやすくなると思います。
しかし、タマホームはすごいですよね～。全国５２棟ものモデルハウスを建替えるなんて．．．。いくら位の費用がかかるんでしょう。
キムタクもＣＭに起用しているし、かなり儲かってるんでしょう。
まあ、なんにせよ完成後のイメージ作りに役立つモデルハウスが最新の状態になるということは、お客にとっては良いことだと思います。
近くの展示場で建替えられてるかは１０月１０日の折込チラシで確認できるそうなので、気になる方は一度確認してみてはどうでしょう。ちなみに私が住んでいる近くの展示場は建替えられてませんでした。
こちら【タマホーム「全国一斉見学会」】からグランドオープンした２７店が確認できます。
数ヶ月で全てのモデルハウスが建替えられるようなので、建替えられたら近くのタマホームに遊びに行ってみようかな．．．。Similar Posts:

タマホーム長期優良住宅のモデルルーム
タマホームの価格表示方法が総額表示に変わる
タマホームの住み心地
タマホームのＣＭにキムタク（木村拓哉）が！
タマホームの支店閉鎖


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>全国５２のモデルハウスを随時建替え</h3>
<p><img style="float: left; margin-right: 10px; width: 238px; height: 177px;" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/mie-tu09.jpg" border="0" alt="モデルハウス" /><br />
タマホームから毎月定期的に<span style="color: #ff0000;">「タマちゃん通信」</span>が送られてきますが、その中で「最新のモデルハウスがグランドオープン」という内容の案内がありました。</p>
<p>以下引用<span id="more-2291"></span></p>
<blockquote><p>タマホームでは１０月から数ヶ月間に渡り、全国５２棟のモデルハウスを建替グランドオープンいたします。</p>
<p>最新の住宅設備、最新のデザイン、最新の間取りに一新し、随時オープンイベントを開催いたします。  見た目の新しさもさることながら、住み心地の良さも考慮した新しいモデルハウスは一見の価値ありです。</p></blockquote>
<p>引用ここまで</p>
<p>タマホームのモデルハウスが建替えられるということは、<span style="color: #ff6600;">長期優良住宅仕様のタマホーム</span>が体感できるかもしれません。</p>
<p>以前の記事「<a href="http://tama-sumai.com/kentou/tama-tyj/">タマホーム長期優良住宅のモデルルーム</a>」でも紹介しましたが、タマホームを検討している方には最新の状態でモデルハウスを見学したいですよね。また、最新の住宅設備に変わるということなので、モデルハウス見学により、さらに完成後のイメージがしやすくなると思います。</p>
<p>しかし、タマホームはすごいですよね～。全国５２棟ものモデルハウスを建替えるなんて．．．。いくら位の費用がかかるんでしょう。<br />
キムタクもＣＭに起用しているし、かなり儲かってるんでしょう。</p>
<p>まあ、なんにせよ完成後のイメージ作りに役立つモデルハウスが最新の状態になるということは、お客にとっては良いことだと思います。</p>
<p>近くの展示場で建替えられてるかは１０月１０日の折込チラシで確認できるそうなので、気になる方は一度確認してみてはどうでしょう。ちなみに私が住んでいる近くの展示場は建替えられてませんでした。</p>
<p>こちら【<a href="http://www.tamahome.jp/info/event/event05.html" target="_blank">タマホーム「全国一斉見学会」</a>】からグランドオープンした２７店が確認できます。</p>
<p>数ヶ月で全てのモデルハウスが建替えられるようなので、建替えられたら近くのタマホームに遊びに行ってみようかな．．．。<strong>Similar Posts:</strong>
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]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>ＤＩＹに挑戦する人が増加</title>
		<link>http://tama-sumai.com/zakki/diy-tyousen/</link>
		<comments>http://tama-sumai.com/zakki/diy-tyousen/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ]]></category>

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		<description><![CDATA[ＤＩＹとは．．．

Do It Yourself（ドゥ イット ユアセルフ）の略語で、「自身で作ろう」という意味があり、住まいと暮らしをよりよいものにするために専門業者に任せず、自らの手で生活空間をより快適にしよう。ということだそうです。
最近まで、「ＤＩＹ」の意味を知りませんでしたが、日本ＤＩＹ協会なんてサイトもあり、このサイトでＤＩＹの意味を知りました。
「住まいの補修　自分でやれば材料費だけ」
家を建てる時には、とても大きなお金が動きましたが、家を建ててからも何かとお金がかかります。
固定資産税や浄化槽の維持・点検費用などいろいろお金のかかるマイホームなので、これ以上はなるべくお金をかけずに快適な生活ができればと思っていますが、なかなか．．．。
以下引用
「自分で網戸を張り替えれば材料費だけ」。住まいの補修を自分で行う人が増えている。時間に余裕のある高齢者や、居心地のいい空間にしたい３０代が中心だ。初心者でも手軽に使える床や壁の補修用品が数多く売られている。
産経ニュースの「住まいの補修編　自分でやれば材料費だけ」
引用ここまで
そういえば、確かにホームセンターに行ってみるとＤＩＹコーナーがあったり、ＤＩＹしやすい商品が売られていたりしてます。ホームセンターで安く購入でき、手軽に自分で補修やＤＩＹできる商品が増えてきたことが大きいのでしょうね。
クロスの補修、障子の破れ、壁の穴、フローリングの傷、外構関係など業者さんに依頼するとけっこうな費用が必要になるので、できることは自分でやっておきたいですね。
ちなみに、タマホームで建てた我が家は２年経ちましたが、あまりＤＩＹは行っていません。鋼製床束の増設と障子の張替えくらいです。
先日、障子の張替えをしましたが、これもホームセンターで購入し、自分で張替えましたが、意外と簡単にできました。
自分でもＤＩＹに挑戦してみようと思っている方は、以下のサイトが参考になるかと思います。
・日本ＤＩＹ協会 
ＤＩＹの方法や材料の選び方など役立つ情報あり。
・DIYCITY
ＤＩＹ関連商品の販売が主ですが、「ＤＩＹお役立ち情報」が写真つきで便利。
・Hand Made Gardening
庭を自分で造られていて、そのポイントなどが紹介されています。
・dododay
もの作り応援サイトということで、いろんな方のＤＩＹ作品を写真つきで見ることができ、自分でＤＩＹした物も投稿できる。
今は、ホームセンターでいろいろなＤＩＹ商品が売られていますので、マイホームにかかる費用を少しでも抑えるために上記サイトを参考にＤＩＹに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。Similar Posts:

お友達サイト
タマホームの上棟その３
このブログについて
タマホームの防水シート
付随するお金を考える


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ＤＩＹとは．．．</h3>
<p><img style="float: left; margin-right: 10px; width: 258px; height: 184px;" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/diy7.jpg" border="0" alt="ＤＩＹ" /><br />
Do It Yourself（ドゥ イット ユアセルフ）の略語で、「自身で作ろう」という意味があり、住まいと暮らしをよりよいものにするために専門業者に任せず、自らの手で生活空間をより快適にしよう。ということだそうです。</p>
<p>最近まで、「ＤＩＹ」の意味を知りませんでしたが、<a href="http://www.diy.or.jp/members/profile/diy01.html" target="_blank">日本ＤＩＹ協会</a>なんてサイトもあり、このサイトでＤＩＹの意味を知りました。<span id="more-2286"></span></p>
<h4>「住まいの補修　自分でやれば材料費だけ」</h4>
<p>家を建てる時には、とても大きなお金が動きましたが、家を建ててからも何かとお金がかかります。</p>
<p>固定資産税や浄化槽の維持・点検費用などいろいろお金のかかるマイホームなので、これ以上はなるべくお金をかけずに快適な生活ができればと思っていますが、なかなか．．．。</p>
<p>以下引用</p>
<blockquote style="color: #000000;"><p>「自分で網戸を張り替えれば材料費だけ」。住まいの補修を自分で行う人が増えている。時間に余裕のある高齢者や、居心地のいい空間にしたい３０代が中心だ。初心者でも手軽に使える床や壁の補修用品が数多く売られている。</p></blockquote>
<div style="text-align: right;">産経ニュースの<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091005/sty0910050830003-n1.htm" target="_blank">「住まいの補修編　自分でやれば材料費だけ」</a></div>
<p>引用ここまで</p>
<p>そういえば、確かにホームセンターに行ってみるとＤＩＹコーナーがあったり、ＤＩＹしやすい商品が売られていたりしてます。ホームセンターで安く購入でき、手軽に自分で補修やＤＩＹできる商品が増えてきたことが大きいのでしょうね。</p>
<p>クロスの補修、障子の破れ、壁の穴、フローリングの傷、外構関係など業者さんに依頼するとけっこうな費用が必要になるので、できることは自分でやっておきたいですね。</p>
<p>ちなみに、タマホームで建てた我が家は２年経ちましたが、あまりＤＩＹは行っていません。<a href="http://tama-sumai.com/sumigokoti/yukanari-kensyou/">鋼製床束の増設</a>と障子の張替えくらいです。</p>
<p>先日、障子の張替えをしましたが、これもホームセンターで購入し、自分で張替えましたが、意外と簡単にできました。</p>
<p>自分でもＤＩＹに挑戦してみようと思っている方は、以下のサイトが参考になるかと思います。</p>
<p>・<a href="http://www.diy.or.jp/index.html" target="_blank">日本ＤＩＹ協会 </a><br />
ＤＩＹの方法や材料の選び方など役立つ情報あり。</p>
<p>・<a href="http://www.diyna.com/" target="_blank">DIYCITY</a><br />
ＤＩＹ関連商品の販売が主ですが、「ＤＩＹお役立ち情報」が写真つきで便利。</p>
<p>・<a href="http://www.diygarden.net/" target="_blank">Hand Made Gardening</a><br />
庭を自分で造られていて、そのポイントなどが紹介されています。</p>
<p>・<a href="http://dododay.jp/" target="_blank">dododay</a><br />
もの作り応援サイトということで、いろんな方のＤＩＹ作品を写真つきで見ることができ、自分でＤＩＹした物も投稿できる。</p>
<p>今は、ホームセンターでいろいろなＤＩＹ商品が売られていますので、マイホームにかかる費用を少しでも抑えるために上記サイトを参考にＤＩＹに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。<strong>Similar Posts:</strong>
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]]></content:encoded>
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		<title>タマホーム長期優良住宅のモデルルーム</title>
		<link>http://tama-sumai.com/kentou/tama-tyj/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[マイホーム検討]]></category>
		<category><![CDATA[タマホーム]]></category>
		<category><![CDATA[モデルルーム]]></category>
		<category><![CDATA[長期優良住宅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tama-sumai.com/?p=2279</guid>
		<description><![CDATA[２００９年、７月１日より、タマホームは「ＮＥＷ大安心の家」という長期優良住宅対応商品の販売を開始しました。
驚く事にタマホームは坪単価２５．８万円の価格据え置きで長期優良住宅に対応しています。
これからタマホームで建てられる方や、検討している方は長期優良住宅仕様の家がどんなものなのか実際に見てみたいと思っているのではないでしょうか。
なので、今回はタマホームのモデルルームで長期優良住宅仕様で建てられている展示場を紹介しようと思います。
意外と少ない長期優良住宅のモデルルーム
タマホームはどんどん支店（展示場）を増やし全国展開していますが、７月１日以降に新しくできた支店でも長期優良住宅仕様ではないモデルルームが多いようです。
タマホームのトップページに「新着情報」という項目があり、最近オープンした支店などが紹介されています。ここで表示されている２００９年７月以降のタマホーム支店を全て調べてみましたが、モデルルームが長期優良住宅仕様で建てられているという情報をみつける事ができませんでした。
まだ他にも長期優良住宅仕様で建てられているモデルルームがあるかもしれませんが、２００９年９月現在で私が調べた限りでは下記２支店だけでした。

タマホーム山形支店
タマホーム 武雄展示場

◆参考にさせていただいた情報元サイト

ＴａｍａＨｏｍｅ　山形
タマちゃん通信　福島県ブログ
タマちゃん通信　大分県ブログ

私はまだ長期優良住宅の展示場を実際に見ていないので、今までの「大安心の家」とどれだけ違いがあるのか一度、見てみたいと思っています。
一番近い展示場は佐賀県なのですが、ちょっと遠いので簡単には見学に行けそうにありません。近いうちに見学できればとは考えていますが．．．．いつになることやら．．．。
【関連エントリー】
タマホームが長期優良住宅対応に！
タマホームに住んでみて（断熱性能編）
タマホームは高断熱といえるのか？
タマホームで立てる際の６つの心構え
おまけ情報
長期優良住宅について調べているうちに、タマホームオリジナルの洗面化粧台なんてものもあるようです（カップボードは知ってましたが）。オリジナルという事なので価格は高いのか安いのかわかりませんが、タマホームもオリジナル設備を増やしてしているようです。
施主としては、価格が安くて良い商品であれば大歓迎ですけどね。Similar Posts:

タマホームのモデルハウスが最新に
タマホームが長期優良住宅対応に！
タマホーム完成後の生活
タマホームのＣＭにキムタク（木村拓哉）が！
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			<content:encoded><![CDATA[<p>２００９年、７月１日より、タマホームは<span style="color: #ff0000;">「ＮＥＷ大安心の家」</span>という長期優良住宅対応商品の販売を開始しました。</p>
<p>驚く事にタマホームは坪単価２５．８万円の価格据え置きで長期優良住宅に対応しています。<span id="more-2279"></span></p>
<p>これからタマホームで建てられる方や、検討している方は長期優良住宅仕様の家がどんなものなのか実際に見てみたいと思っているのではないでしょうか。</p>
<p>なので、今回はタマホームのモデルルームで長期優良住宅仕様で建てられている展示場を紹介しようと思います。</p>
<h3>意外と少ない長期優良住宅のモデルルーム</h3>
<div id="attachment_2280" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-2280" title="tenjijyou4" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/tenjijyou4.jpg" alt="タマホーム山形支店" width="240" height="179" /><p class="wp-caption-text">タマホーム山形支店</p></div>
<p>タマホームはどんどん支店（展示場）を増やし全国展開していますが、７月１日以降に新しくできた支店でも長期優良住宅仕様ではないモデルルームが多いようです。</p>
<p><a href="http://www.tamahome.jp/index.html" target="_blank">タマホームのトップページ</a>に「新着情報」という項目があり、最近オープンした支店などが紹介されています。ここで表示されている２００９年７月以降のタマホーム支店を全て調べてみましたが、モデルルームが長期優良住宅仕様で建てられているという情報をみつける事ができませんでした。</p>
<p>まだ他にも長期優良住宅仕様で建てられているモデルルームがあるかもしれませんが、２００９年９月現在で私が調べた限りでは下記２支店だけでした。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.yamagata.tamahome-blog.jp/2009/06/post_1.html" target="_blank">タマホーム山形支店</a></li>
<li><a href="http://enic.blog.ocn.ne.jp/tamahome_saga/2009/08/post_ecd4.html" target="_blank">タマホーム 武雄展示場</a></li>
</ul>
<p><span style="color: #339966;">◆参考にさせていただいた情報元サイト</span></p>
<ul>
<li><a href="http://blog.goo.ne.jp/mmyhiro9989/e/7fe31f41b37390c92802186929ba76bf" target="_blank">ＴａｍａＨｏｍｅ　山形</a></li>
<li><a href="http://www.fukushima.tamahome-blog.jp/2009/07/post_185.html" target="_blank">タマちゃん通信　福島県ブログ</a></li>
<li><a href="http://www.oita.tamahome-blog.jp/2009/08/post_269.html" target="_blank">タマちゃん通信　大分県ブログ</a></li>
</ul>
<p>私はまだ長期優良住宅の展示場を実際に見ていないので、今までの「大安心の家」とどれだけ違いがあるのか一度、見てみたいと思っています。</p>
<p>一番近い展示場は佐賀県なのですが、ちょっと遠いので簡単には見学に行けそうにありません。近いうちに見学できればとは考えていますが．．．．いつになることやら．．．。</p>
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<a href="http://tama-sumai.com/zakki/tyouki-yuryou/">タマホームが長期優良住宅対応に！</a><br />
<a href="http://tama-sumai.com/sumigokoti/tama-sundemite/">タマホームに住んでみて（断熱性能編）</a><br />
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<h3>おまけ情報</h3>
<div id="attachment_2281" class="wp-caption alignnone" style="width: 165px"><img class="size-full wp-image-2281" title="senmen03" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/senmen03.jpg" alt="タマホームオリジナル" width="155" height="207" /><p class="wp-caption-text">タマホームオリジナル</p></div>
<p>長期優良住宅について調べているうちに、タマホームオリジナルの洗面化粧台なんてものもあるようです（カップボードは知ってましたが）。オリジナルという事なので価格は高いのか安いのかわかりませんが、タマホームもオリジナル設備を増やしてしているようです。</p>
<p>施主としては、価格が安くて良い商品であれば大歓迎ですけどね。<strong>Similar Posts:</strong>
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<li><a href="http://tama-sumai.com/zakki/tyouki-yuryou/" title="タマホームが長期優良住宅対応に！">タマホームが長期優良住宅対応に！</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/kanseigo/kanseigo-seikatu/" title="タマホーム完成後の生活">タマホーム完成後の生活</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/zakki/tamahome-cm/" title="タマホームのＣＭにキムタク（木村拓哉）が！">タマホームのＣＭにキムタク（木村拓哉）が！</a></li>
<li><a href="http://tama-sumai.com/kentou/tama-sougakuhyouji/" title="タマホームの価格表示方法が総額表示に変わる">タマホームの価格表示方法が総額表示に変わる</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>タマホームでつけておきたいオプション９選</title>
		<link>http://tama-sumai.com/tyakkou-jyunbi/tama-op9sen/</link>
		<comments>http://tama-sumai.com/tyakkou-jyunbi/tama-op9sen/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 14:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>はるはる</dc:creator>
				<category><![CDATA[着工までの準備]]></category>
		<category><![CDATA[オプション]]></category>
		<category><![CDATA[タマホーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tama-sumai.com/?p=2272</guid>
		<description><![CDATA[タマホームでつけておきたいオプション

タマホームでは、さまざまなオプションをつける事ができ、人気のオプションから、こだわりや実用性の高いものまでいろいろあります。
実際に住んで（使用して）みないとわからない事のほうが多いですが、「これはつけておきたいオプション」を個人的評価から紹介します。
住まいのオプションは、個人の住環境や価値観などにより、利便性や実用性は異なりますので、ここでのオプションは私個人的な意見となっていますので、参考程度にしてもらえればと思います。
まずは、
実用性の高い、必須オプション
実際にタマホームに住んでみた感想と、ネットでの情報から「実用性の高い必須オプション」ということで以下の３項目は是非オプションとしてつけておきたいところです。

１．アルミ樹脂複合サッシ
・概算費用・・・６０～８０万円（窓の数による）
・利点
サッシ外部側は、耐久性の高いアルミ製のフレーム、室内側は、断熱性に優れた樹脂製を使用したもので、結露が起こりにくい。
これにより、結露による人体や住まいへの悪影響を防ぐことができる。
関連記事：結露が引き起こす５つの悪影響
普通のアルミサッシだと、とても結露しやすく水滴がしたたり落ちる程です。毎日の手入れと処置ができれば良いですが、毎日、結露による水滴を拭き取るとなると大変です。
タマホームに住んでみて体感した、是非つけておきたいオプションです。（愛仕様であれば標準装備。）
タマホームでは、オプションでトステムかＹＫＫ ＡＰのアルミ樹脂複合サッシに変更することができるようです。（要確認）
２．２階トイレ
・概算費用・・・３０～３５万円（グレードによる）
・利点
家族が多い場合、トイレ待ちという事が少なくなる。また、２階に寝室がある場合、いちいち１階まで降りる必要がなくなる。
実際に２階トイレをオプションで設置していますが、重宝しています。つけて良かったオプションです。
３．コンセント増設
・概算費用・・・2口コンセント　4,200円
・利点
タマホームでは標準で１部屋に２つまでしかコンセントがつきません。２つあれば十分な部屋もありますが、生活していく中で、意外とコンセントが不足している場面もでてきます。
延長コードやタップを使うという方法もありますが、配線が乱雑になりやすい。という欠点もあります。
できればつけておきたいオプション
個人的な意見になりますが、必須オプションとまでいかないが、できればつけておきたいオプションが３つあります。それぞれの住環境によっては必須オプションでもいいかもしれないオプションです。
１．ＵＶコーティング
・概算費用・・・30㎡未満だと一律180,000円、30㎡以上60㎡未満だと5,000円／㎡（タマリビング価格）
・利点
タマホームの標準的な床は永大製フローリングで一応はワックスフリーと謳われていますが、
関連記事：仕様打ち合わせ（内部仕様）
実際生活していくうちに、「艶がなくなってきたな～」とか、「小キズがついたな～」とか感じるようになってきます。（体験済み）
なので、ちょっと費用はかかりますがワックスがけの必要がないフロアコーティングにしておくと、フローリングが綺麗で長持ちしそうです。また、タマホームの床は柔らかくキズがとても入り易いので、コーティングにより若干、キズを防ぐ事ができます。
尚、タマリビングのＵＶコーティングでなくても、他に施工してくれる業者さんはあります。自分の納得した業者さんに依頼するのでベストですね。
参考リンク：

金銭消費貸借契約とＵＶコーティング
フロアコーティング比較評価一覧
フロアコーティング比較ナビ

２．電動シャッター
・概算費用・・・１ヶ所５万円～（グレードによる）
・利点
電動シャッターの一番の利点は、手軽にシャッター開閉ができることです。手動シャッターでも簡単に開閉できますが、窓を一度開けないといけません。特に冬場の寒い時期は億劫になることと思います。
また、シャッター・雨戸は、冬場の結露対策にも効果があり、防犯対策としても効果大です。
多少、高価なオプションになりますが、電動シャッターの手軽さ、防犯対策を考えると高い買い物ではないかもしれません。
参考リンク：

防犯・防災etc.わが家を守る窓シャッター（All About ）
ＹＫＫａｐ　雨戸・シャッター
トステム　シャッター

３．屋根裏収納
・概算費用・・・６～７帖で３０～４０万円。
・利点
屋根裏の空きスペースを有効活用し、収納スペースが確保できる。ただし、コストは高めです。
屋内で収納スペースが不足している場合などに屋根裏収納は重宝する。
参考リンク：
屋根裏収納　その2
予算に余裕があればつけておきたいオプション
オプションは数多くあり、予算がいくらあってっも足りなくなってきます。もし予算に余裕ができればつけてみたかったオプションを３つ紹介します。
１．ジェットバス
・概算費用・・・１３万円程度。（価格は変更の可能性があるので見積り必須です。）
・利点
気持ちよくお風呂に入ることができ、マッサージ効果も期待できます。ジェットバスの好きな方は是非つけておきたいオプションだと言えそうです。
２．浴室テレビ
・概算費用・・・７型で８万円程度、１４型で２０万円程度。
・利点
お風呂にいながらテレビも楽しめるという、ちょっと贅沢なオプションです。
贅沢といっても価格は８～２０万円程度と、極端に高いオプションではないので、予算に余裕があれば検討してみたいオプションですね。
３．24時間換気システム
・概算費用・・・標準装備品
・利点
タマホームの２４時間換気システムは、全熱交換型全館24時間換気システム「ドライファン２４」という製品が標準装備となっています。
２４時間換気は標準品でも特には問題ないのですが、その製品の換気能力によっては、「カビ、ダニ、結露」といった問題を減らすこともできそうです。
参考リンク：

All About 知っておきたい「換気システム」
ＭＡＸ　ドライファン24
２４時間換気のレビュー
三菱電機の換気システム

【関連エントリー】
タマホームのオプションについて
タマホームの仕様打ち合わせ（三者面談）
仕様打ち合わせ（住宅設備）
タマホームが長期優良住宅対応に
タマホームの安さの理由について
まとめ
ここで紹介したタマホームのオプションは、タマホームで建てる際に検討した項目や、住んでみてから感じたこと、ネットでの情報をもとに私個人的な意見としてまとめています。
住まい環境は、人それぞれであり、ここで紹介したものでも必要のないオプションもあるかと思います。
なので、自分の「こだわり」、「快適性能」、「リラックス空間」、「健康対策」などを考えてオプションを検討するとよい結果が得られるのではないかと思います。
以上、これから建てられる方の参考になれば幸いです。Similar Posts:

タマホームのオプションについて
タマホームとの契約
タマホームに住んでみて（断熱性能編）
タマホームの住み心地
タマホーム最終見積もり


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>タマホームでつけておきたいオプション</h3>
<p><img style="float: left; margin-right: 10px; width: 217px; height: 144px;" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/sumai4.jpg" border="0" alt="マイホーム" /><br />
タマホームでは、さまざまなオプションをつける事ができ、人気のオプションから、こだわりや実用性の高いものまでいろいろあります。</p>
<p>実際に住んで（使用して）みないとわからない事のほうが多いですが、<span style="color: #ff6600;">「これはつけておきたいオプション」</span>を個人的評価から紹介します。<span id="more-2272"></span></p>
<p>住まいのオプションは、個人の住環境や価値観などにより、利便性や実用性は異なりますので、ここでのオプションは私個人的な意見となっていますので、参考程度にしてもらえればと思います。</p>
<p>まずは、</p>
<h4>実用性の高い、必須オプション</h4>
<div id="attachment_2274" class="wp-caption alignnone" style="width: 247px"><img class="size-full wp-image-2274" title="jyusi2" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/jyusi2.jpg" alt="樹脂サッシ" width="237" height="240" /><p class="wp-caption-text">樹脂サッシ</p></div>
<p>実際にタマホームに住んでみた感想と、ネットでの情報から「<span style="color: #ff0000;">実用性の高い必須オプション</span>」ということで以下の３項目は是非オプションとしてつけておきたいところです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><br />
１．アルミ樹脂複合サッシ</span></p>
<p>・概算費用・・・６０～８０万円（窓の数による）</p>
<p>・利点<br />
サッシ外部側は、耐久性の高いアルミ製のフレーム、室内側は、断熱性に優れた樹脂製を使用したもので、<span style="color: #ff0000;">結露が起こりにくい。</span></p>
<p>これにより、結露による人体や住まいへの悪影響を防ぐことができる。<br />
関連記事：<a href="http://tama-sumai.com/keturo/keturo-5eikyou/">結露が引き起こす５つの悪影響</a></p>
<p>普通のアルミサッシだと、とても結露しやすく水滴がしたたり落ちる程です。毎日の手入れと処置ができれば良いですが、毎日、結露による水滴を拭き取るとなると大変です。</p>
<p>タマホームに住んでみて体感した、是非つけておきたいオプションです。（愛仕様であれば標準装備。）</p>
<p>タマホームでは、オプションで<a href="http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/dannetu/symphony_wm/" target="_blank">トステム</a>か<a href="http://www.ykkap.co.jp/products/window/episword_type_s/merit.asp" target="_blank">ＹＫＫ ＡＰ</a>のアルミ樹脂複合サッシに変更することができるようです。（要確認）</p>
<p><span style="color: #ff6600;">２．２階トイレ</span></p>
<p>・概算費用・・・３０～３５万円（グレードによる）</p>
<p>・利点<br />
家族が多い場合、トイレ待ちという事が少なくなる。また、２階に寝室がある場合、いちいち１階まで降りる必要がなくなる。</p>
<p>実際に２階トイレをオプションで設置していますが、重宝しています。つけて良かったオプションです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">３．コンセント増設</span></p>
<p>・概算費用・・・2口コンセント　4,200円</p>
<p>・利点<br />
タマホームでは標準で１部屋に２つまでしかコンセントがつきません。２つあれば十分な部屋もありますが、生活していく中で、意外とコンセントが不足している場面もでてきます。</p>
<p>延長コードやタップを使うという方法もありますが、配線が乱雑になりやすい。という欠点もあります。</p>
<h4>できればつけておきたいオプション</h4>
<div id="attachment_2275" class="wp-caption alignnone" style="width: 171px"><img class="size-full wp-image-2275" title="uv3" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/uv3.jpg" alt="ＵＶコーティング" width="161" height="105" /><p class="wp-caption-text">ＵＶコーティング</p></div>
<p>個人的な意見になりますが、必須オプションとまでいかないが、できればつけておきたいオプションが３つあります。それぞれの住環境によっては必須オプションでもいいかもしれないオプションです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">１．ＵＶコーティング</span></p>
<p>・概算費用・・・30㎡未満だと一律180,000円、30㎡以上60㎡未満だと5,000円／㎡（<a href="http://www.tamahome-living.jp/uv_coating.html" target="_blank">タマリビング価格</a>）</p>
<p>・利点<br />
タマホームの標準的な床は永大製フローリングで一応はワックスフリーと謳われていますが、<br />
関連記事：<a href="http://tama-sumai.com/tyakkou-jyunbi/naibusiyo/">仕様打ち合わせ（内部仕様）</a></p>
<p>実際生活していくうちに、<span style="color: #993300;">「艶がなくなってきたな～」</span>とか、<span style="color: #993300;">「小キズがついたな～」</span>とか感じるようになってきます。（体験済み）</p>
<p>なので、ちょっと費用はかかりますがワックスがけの必要がないフロアコーティングにしておくと、フローリングが綺麗で長持ちしそうです。また、タマホームの床は柔らかくキズがとても入り易いので、コーティングにより若干、キズを防ぐ事ができます。</p>
<p>尚、タマリビングのＵＶコーティングでなくても、他に施工してくれる業者さんはあります。自分の納得した業者さんに依頼するのでベストですね。</p>
<p>参考リンク：</p>
<ul>
<li><a href="http://ameblo.jp/yoshijp777/entry-10215744577.html" target="_blank">金銭消費貸借契約とＵＶコーティング</a></li>
<li><a href="http://www.team-mishina.co.jp/floorcoating/comparelist.asp" target="_blank">フロアコーティング比較評価一覧</a></li>
<li><a href="http://www.floorcoating-hikaku.com/" target="_blank">フロアコーティング比較ナビ</a></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff6600;">２．電動シャッター</span></p>
<p>・概算費用・・・１ヶ所５万円～（グレードによる）</p>
<p>・利点<br />
電動シャッターの一番の利点は、手軽にシャッター開閉ができることです。手動シャッターでも簡単に開閉できますが、窓を一度開けないといけません。特に冬場の寒い時期は億劫になることと思います。</p>
<p>また、シャッター・雨戸は、冬場の結露対策にも効果があり、防犯対策としても効果大です。</p>
<p>多少、高価なオプションになりますが、電動シャッターの手軽さ、防犯対策を考えると高い買い物ではないかもしれません。</p>
<p>参考リンク：</p>
<ul>
<li><a href="http://allabout.co.jp/house/housefacility/closeup/CU20051107A/" target="_blank">防犯・防災etc.わが家を守る窓シャッター</a>（All About ）</li>
<li><a href="http://www.ykkap.co.jp/search/item/itempage/Cate0002/Genre0003/index.asp" target="_blank">ＹＫＫａｐ　雨戸・シャッター</a></li>
<li><a href="http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/amado/" target="_blank">トステム　シャッター</a></li>
</ul>
<p><span style="color: #ff6600;">３．屋根裏収納</span></p>
<p>・概算費用・・・６～７帖で３０～４０万円。</p>
<p>・利点<br />
屋根裏の空きスペースを有効活用し、収納スペースが確保できる。ただし、コストは高めです。<br />
屋内で収納スペースが不足している場合などに屋根裏収納は重宝する。</p>
<p>参考リンク：<br />
<a href="http://yaplog.jp/unterrichten/archive/139" target="_blank">屋根裏収納　その2</a></p>
<h4>予算に余裕があればつけておきたいオプション</h4>
<div id="attachment_2276" class="wp-caption alignnone" style="width: 223px"><img class="size-full wp-image-2276" title="jyetbas4" src="http://tama-sumai.com/wp-content/uploads/jyetbas4.jpg" alt="ジェットバス" width="213" height="240" /><p class="wp-caption-text">ジェットバス</p></div>
<p>オプションは数多くあり、予算がいくらあってっも足りなくなってきます。もし予算に余裕ができればつけてみたかったオプションを３つ紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">１．ジェットバス</span></p>
<p>・概算費用・・・１３万円程度。（価格は変更の可能性があるので見積り必須です。）</p>
<p>・利点<br />
気持ちよくお風呂に入ることができ、マッサージ効果も期待できます。ジェットバスの好きな方は是非つけておきたいオプションだと言えそうです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">２．浴室テレビ</span></p>
<p>・概算費用・・・７型で８万円程度、１４型で２０万円程度。</p>
<p>・利点<br />
お風呂にいながらテレビも楽しめるという、ちょっと贅沢なオプションです。<br />
贅沢といっても価格は８～２０万円程度と、極端に高いオプションではないので、予算に余裕があれば検討してみたいオプションですね。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">３．24時間換気システム</span></p>
<p>・概算費用・・・標準装備品</p>
<p>・利点<br />
タマホームの２４時間換気システムは、全熱交換型全館24時間換気システム「ドライファン２４」という製品が標準装備となっています。</p>
<p>２４時間換気は標準品でも特には問題ないのですが、その製品の換気能力によっては、<span style="color: #ff0000;">「カビ、ダニ、結露」</span>といった問題を減らすこともできそうです。</p>
<p>参考リンク：</p>
<ul>
<li>All About <a href="http://allabout.co.jp/house/housefacility/closeup/CU20030806/" target="_blank">知っておきたい「換気システム」</a></li>
<li><a href="http://wis.max-ltd.co.jp/dry-fan/dry_fan_24_1.html" target="_blank">ＭＡＸ　ドライファン24</a></li>
<li><a href="http://kenzai.nikkeibp.co.jp/review/daiishukannkijyutaku-kanki/zennetukoukan24kankisystemduct/index.html" target="_blank">２４時間換気のレビュー</a></li>
<li><a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kankisen/new_lineup/index.html" target="_blank">三菱電機の換気システム</a></li>
</ul>
<div class="kanren">【関連エントリー】<br />
<a href="http://tama-sumai.com/kentou/tamahome-optio/">タマホームのオプションについて</a><br />
<a href="http://tama-sumai.com/tyakkou-jyunbi/utiawase-sansya/">タマホームの仕様打ち合わせ（三者面談）</a><br />
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<a href="http://tama-sumai.com/sankou/tamahome-yasusa/">タマホームの安さの理由について</a></div>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここで紹介したタマホームのオプションは、タマホームで建てる際に検討した項目や、住んでみてから感じたこと、ネットでの情報をもとに私個人的な意見としてまとめています。</p>
<p>住まい環境は、人それぞれであり、ここで紹介したものでも必要のないオプションもあるかと思います。</p>
<p>なので、自分の<span style="color: #ff0000;">「こだわり」、「快適性能」、「リラックス空間」、「健康対策」</span>などを考えてオプションを検討するとよい結果が得られるのではないかと思います。</p>
<p>以上、これから建てられる方の参考になれば幸いです。<strong>Similar Posts:</strong>
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