タマホームの住まい

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タマホームでの地盤調査

      2014/02/09

今回は地盤調査についてです。

前回記事:改正建築基準法について

タマホームでは、住まいを建てる前に敷地の地盤調査を行います。

地盤調査は、義務化されてる訳ではないのですが、地盤の保証がないとタマホームは家を建てません。従って、タマホームでは地盤調査は必須事項となります。

タマホームでの地盤調査

地盤調査とは...

地盤の強度(N値)を調べることにより、その地盤の上に建物を建設できるかどうかを測定することです。

地盤調査の方法は多数あり、戸建住宅の地盤調査ではスウェーデン式サウンディング試験が一般的のようです。

地盤調査機

この試験では、先端にスクリューをつけたロッド(鉄の棒)に荷重を加え、回転させながら地中を掘り進め、一定距離を掘削するために必要とした力を測定することで、地中の構造を把握します。

この調査結果を基に、地盤補強が必要か、必要な場合、どのような方法が有効かを、コストや安全性の面から検討します。

また、地盤調査のデータだけでなく、地図(地形図、旧地形図、土地条件図、表層地質図等)や周辺の土地の状況なども確認します。

地盤調査の必要性

地盤調査は、法律により義務付けされていませんが、タマホームの場合は義務化されてますね。

タマホームとの契約前に地盤調査について相談した事がありました。

はるはる:
「建築予定地は、以前から家が建っていたので、地盤調査する必要はないと思うのですが...。」

「家が建っていたという事は、地盤は問題なし、ということにはなりませんか。地盤調査はやはり必要ですか?」

営業担当Sさん:
「必要です。」

「タマホームでは地盤調査により保証のとれた地盤でないと建築することはできません。」

「地盤なのか、建物なのか瑕疵責任区分を明確にし、不要なトラブルを避けるためにも、地盤調査は必要です。」

なるほどね...。納得しました。

第三者保証機関

タマホームでは、ジャパンホームシールドと契約しているようです。

このジャパンホームシールドにより各種調査・検査が行われ、全ての検査に合格した住宅の構造耐力上主要な部分や、雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(欠陥)について保証されます。

ジャパンホームシールドでは、引き渡し日より10年間、最高5000万円の保証がついてます。

保証内容

地盤の不同沈下に起因する建物の損害費用を、引渡し日より10年間保証されます。

具体的には、傾いた建物を元に戻し不同沈下によって発生した建具や内外装の不具合の補修を行います。 さらに補修工事期間に必要とされる仮住居とそれに関する費用も保証されます。

ただし、保証最高金額の5000万円以内での保証となります。また、免責費用負担は発生しないようです。

こういった保証をしてもらうには、地盤調査が必要となるわけですね。

今回はここまでです。次回に地盤調査結果を紹介します。

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