タマホームの住まい

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浄化槽工事

      2010/01/23

4月21日の工事内容

今回は、浄化槽の埋め込み工事を行ってます。
この浄化槽工事は、タマホームでは行わず、私の知り合いに頼んで浄化槽工事を行ってます。
これは、アムズ5人槽の浄化槽です。結構デカイです。

5人用浄化槽

アムズ5人槽の浄化槽

浄化槽本体にラベルが貼ってあったので写真を撮りました。
アムズCXWという名前なんですね。これは5人槽で重量が200kgもあります。実は、今からこの浄化槽を設置場所まで人力で運びます。私も含めて4人で持ち上げて運びました。(苦笑)

本体に貼られていたラベル

本体に貼られていたラベル

パワーシャベルで浄化槽を設置するための穴を掘っています。
深さ2.5メートルくらい、幅は1.3メートルほどの長方形の穴です。
結構大きな石が出てきますね。掘り出した残土を埋め戻しに使用することはできそうにないです。

借りてきたユンボで穴掘り

借りてきたユンボで穴掘り

浄化槽設置用の穴ができました。これは浄化槽を水平に設置するために底板コンクリートを打設してます。底板コンクリート完成後の写真なのでわかりませんが、基礎と同じように、型枠・配筋されてます。
浄化槽は水平に設置しないとマズイらしく底板もしっかりした作りになってます。(この状態で水平器を使用し、レベルまで出してます。)

レベル出しと配筋された浄化槽基礎

レベル出しと配筋された底板コンクリート

底板コンクリートが固まると、今度は浄化槽本体をフォークシャベルで吊り下げて設置します。
ちなみに、パワーシャベルは私の叔父さんが操作してます。(大ベテランです。)

浄化槽をユンボで設置

浄化槽をユンボで設置

無事、底板コンクリートの上に乗っかると、まず、浄化槽本体の水平を出します。それから水張りをします。
水張りをしておかないと、埋め戻しの際にせっかく出した水平が狂ったり、もし雨が降った時に浄化槽が浮いたりするからだそうです。水張りをしておくことで浄化槽本体がズレることが防げるという事でした。

水道水を入れ、動かないようにする。

水道水を入れ、動かないようにする。

水張りは5人槽で2時間~3時間ほどかかります。この間に昼休憩です。
あまり水を入れすぎないように、みんなが昼飯中の水張り状態確認は私が行ってます。

水の入れすぎ厳禁のため、見張り中

水の入れすぎ厳禁のため、見張り中

水張りが終わると、今度は埋め戻しです。2トントラックで3台分の砂質土で埋め戻しました。
これは水締めを行いながらの埋め戻し作業です。(この時に浄化槽本体に中に水を入れてないとズレてしまいます。)

砂を水で締めながら埋め戻していく。

砂を水締めしながら埋め戻していく。

浄化槽工事は、ひとまず完了です。
これは、「浄化槽を正しい方法で設置しました。」という完了報告を役場にする必要があるため、標識版を使用して写真を撮っているところです。

完了報告写真撮り

完了報告写真撮り

浄化槽工事は、タマホームでの工事ではなく、私個人での工事を行っていますので、タマホームの工事見積もりの中には含まれていません。
タマホームでの浄化槽工事見積もりは67万円でしたが、今回は知り合い価格で浄化槽工事を行ってますのでタマホームの工事見積りの半分程度の費用で工事ができました。
これに浄化槽の補助金がいくらかもらえますので、実質、浄化槽工事費用は数万円でできました。個人で頼むといくらか安くなりますね。
注)今回の浄化槽工事は、私個人の知り合いに依頼した事で、安く浄化槽工事を行うことができてます。(2007年)
全ての方にあてはまる工事内容・費用ではありませんので、ご参考までにお願いします。

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