タマホームの住まい

タマホームで建てた体験記録と建てた後の住み心地や気になる情報を発信

マイホーム検討から引き渡しまでの流れ

      2014/02/09

前回の続きです。 前回はマイホームができるまででした。

今回は、マイホーム検討から引き渡しまでの流れを、私が実際に進めていった項目で紹介します。

情報収集

1:展示場に行く。

最初の頃は、何から始めればいいか、何を調べればいいのか全くわからなかったので、まずは展示場に行って、マイホームのイメージを作り、今後検討するための情報を得よう!という事で展示場からスタートしました。

参考資料:近くの展示場に行こう。

2:疑問を解決

展示場を見学して、初めて聞く言葉(住宅用語)がたくさんありました。

営業さんが展示場を見学しながら説明してくれましたが、あまり理解できなかったので、展示場で疑問に思ったことや、もう少し詳しく知りたい事をまとめ、インターネットで調べました。

参考にした主なサイト:

インターネット以外に、家を建てた経験者に質問して教えてもらったりもしました。(自分の周りに結構いました。

インターネットで調べても、家を建てた経験者に聞いてもわからなかった事はメモしておき、次回展示場に行った時に営業さんに質問して、最終的にすべての疑問を解決しておく。(失敗しないための基本だと思います。)

インターネットは知りたいことを調べるには便利なのですが、ただちょっと解説がわかりにくい事がありますね。(私だけ...?)

3:予算を考える。

  • 自分の年収、貯蓄などを確認しておく。
  • 予算の内訳(種類)を調べ、建物工事以外の金額も考えておく。
  • 無理のない返済のための予算を考える。

マイホームの購入を検討して行く中で、私の場合は予算がベースになってます。概算で予算を決め、話しを進めて行きました。

4:住宅ローンを考える。

住宅ローンって聞くと、なんだか重~く感じてしまいます。(私の勝手なイメージです(笑)。)

車のローンなら3~5年と、返済期間が短いので気分的には軽いですが、住宅ローンは20~30年と長期返済なので気分的に憂鬱になり、不安が残ります。(嫁と子供がいます。)

で、住宅ローンに縛られ、圧迫された生活はしたくないので、なるべくお得な住宅ローンを見つけるために比較・検討します。

  • ローンシミュレーション活用。
  • 近くの金融機関の住宅ローン(ネットで検索)
  • 金利を考える。(現在の金利と今後の動向)
  • 金融機関のキャンペーンを活用。

この4つ以外にも、まだまだ調べて検討することはあると思います。なるべく多くの情報を集め、その集めた情報の中から、お得な住宅ローンを決める。(ハウスメーカー提携金融機関は、通常より金利優遇されてる所もあるようです。)

今回は、ここまでです。
STEP1:情報収集は、あと2項目予定してます。次回は、建物費用以外にかかる金額、付随するお金を考えるの予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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