タマホームの住まい

タマホームで建てた体験記録と建てた後の住み心地や気になる情報を発信

クボタ松下の外壁

      2014/02/10

住み心地レポート、クボタ松下の外壁「セラミックコート」

パース図1
タマホームで家を建て、新しい住まいで生活を始め、早いもので1年が経ちました。なので、そろそろ「タマホームの住みごこち」なども紹介していこうかなと思ってます。

住み始めて気づく事も多々あるので、その辺も紹介できればいいかなと。

今回は、タマホームの標準仕様でもある外壁、クボタ松下の「セラミックコート」についてです。

外壁サイディングは「セラミックコート」

我が家はクボタ松下のセラミックコートを採用しています。タマホーム営業S氏の「クボタの外壁は30年は大丈夫です。」というアドバイスから決めました。

で、1年経った今、外壁サイディングの状態は良好です。

まだ、一度も外壁の掃除はやってませんが、汚れはありません。(指で外壁をこすってみましたが、汚れはつかなかったです。)

気になるサイディングの耐用年数とメンテナンス

最近、100年住宅とか200年住宅などいう言葉を聞きますが、これは当然、定期的なメンテナンスを行っての話しです。住まいもメンテナンスをしないままだと劣化は進み、100年どころか30年も、もたないかもしれません。

外壁のサイディングも同様にメンテナンスは必要なようです。今後のために少しまとめてみました。

参考資料:光セラの性能「耐候性」

サイディングの耐用年数

窯業系サイディングで一般的に、10~20年といわれています。(建築地によって劣化状況が異なります。)

30年住まうとした時には最低1回は外壁のメンテが必要になります。できる事なら30年もってくれればメンテナンス費用もかからずにすみ、助かるのですが...。なかなか難しいようですね...。

メンテナンスも「再塗装」、「張替え」、「上張り」といくつか方法があり、再塗装でメンテナンスすることが多いようです。

コーキング(シーリング)は5~7年

マスキングテープ貼り付け

マスキングテープ貼り付け

外壁サイディングには外壁貼り合せ部分に「すきま」ができますが、この「すきま」から水が染み込まないようにコーキングを行います。

このコーキングの寿命があまり長くなく、5~7年ほどで劣化し、メンテナンスを行わないと、水漏れなどの弊害が発生するようです。
費用は5万円くらいかかるようです。(足場代などは含まない。)

塗装

サイディングの表面には塗装がされていて、年数と共に色あせ等の劣化が起きます。住まいの環境にもよりますが劣化年数は変わるようです。10~20年くらいで色あせなどでメンテナンスが必要となってきます。

費用は100~150万円くらいです。(目安です。)

参考資料:

まとめ

住み心地と関係のない話が少し入りましたが、クボタ松下のセラミックコート、なかなか高性能です。今のところは劣化や汚れなどもありません。

問題はコーキング(シーリング)の劣化と塗装の退色ですね。20年後あたりにはメンテナンスが必要になった場合、サイディング塗装とコーキング、足場代で200万くらいメンテナンス費用がかかりそうです。

なるべく長持ちさせるように、「窯業系サイディングのメンテナンスについて」と「外壁のメンテナンス」を参考に点検とメンテを行っとこうかと思ってます。

今後、さらに高性能なサイディングや、サイディングに変わる外壁が開発されるかもしれません。

私の勝手な願いですが、30年保証の外壁材が開発されると施主としては、ありがたいですね。

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