タマホームの住まい

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タマホーム標準装備で必要だったもの、不要だったもの

      2011/08/01

タマホーム標準装備で必要だったもの、不要だったもの

タマホームでは、プランによって標準装備が変わります。

我が家は標準的な「大安心の家」で36坪の家を建てたのですが、標準で装備されていた住宅設備がいくつかあります。

家作りを検討している時の話しになりますが、少しでも安く建てるために、タマホームに「この標準装備はいらないんで、外してもらえますか。その分、家の価格を安くしてもらえませんか。」と尋ねたことがあります。

答えは「NO!」でした...。

しかし、タマホームに住み始めて1年半が過ぎ、あの時外してくれと頼んだ標準装備で、「外してなくて良かった!」と今では思っています。逆に、本当に無くても良かった標準装備もあります。

今回は、タマホームの標準装備の中で、必要だったもの、不要だったものを私の個人的な意見として挙げてみます。

タマホーム標準装備で「あって良かったもの」

◆全熱交換型24時間換気システム

全熱交換型24時間換気

タマホーム標準の24時間換気

24時間換気システムは設置が義務付けられているので、標準装備から外すことはできませんが、私が思っていた以上の活躍をしてくれています。

一番は、結露対策に非常に大きな効果を発揮します。

冬場は、窓ガラスなどに表面結露が発生し、その水滴が建具の溝などに付着するとカビやダニの発生源ともなります。これは計画換気を行うことで表面結露をかなり抑えることができました。

関連記事:結露を防ぐ4つの方法とその効果(続き)

アルミサッシ部分が結露すると、その水滴が建具の溝部分に汚れとして溜まり、掃除がとても大変です。はじめから結露させなければ、こういった問題を発生しませんが、その為には24時間換気の活用はとても重要です。

◆LOW-E複層ガラス

low-eガラス

タマホーム標準Low-eガラス

LOW-Eガラスは、タマホームでは標準装備されていますが、これが結構いいですね。断熱性能の話しになるのですが、住まいに於いて、断熱能力を求められるものが、主に断熱材と開口部分(建具)です。

タマホームは標準でLOW-Eガラスを採用していますが、かなり高性能なガラスで、次世代省エネ基準をクリアしています。実際、真夏の強い日差しがリビングの床に差し込んでも、床はほとんど熱くないですね。ガラスは高断熱って感じがします。

タマホーム標準装備で「なくて良かったもの」

◆マイマナスイオン発生器
我が家では、リビングにマイナスイオン発生器がついていますが、ほとんど使用したことはありません。使用しても効果なさそうだし...。
なので、なくても良かったですね。

◆食器洗い乾燥機

あまり使われていない食器洗い乾燥機

あまり使われていない食器洗い乾燥機

食洗機は標準装備ではなかったのですが、おまけで付けてくれた設備です。

食洗機は何度か使用したのですが、汚れ落ちが悪いです。結局、もう一度洗いなおしてますので、今は使用していません。
高性能で、もっとたくさん洗える食洗機だと良かったかもしれませんね。

タマホームの標準装備は、ローコスト住宅としては豪華のように思いますが、とても良い装備と、いまいちな装備がありますね。まぁ、タマホームに限らず、他ハウスメーカーでも同じかもしれませんね。

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