タマホームの住まい

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タマホームが長期優良住宅対応に!

      2014/05/05

タマホームの新商品

リビングルームタマホームから毎月送られてくる「タマちゃん通信」の2009年5月号でちょっと驚いた情報がありましたので、紹介しようと思います。

現在、タマホームを検討中の方には、かなり重要な事だと思います。

以下タマちゃん通信より転載

今回、「長期優良住宅対応」(販売エリアは、北海道、東北、関東、甲信越、関西)または、「次世代省エネルギー基準対応」(販売エリアは、東海、北陸、中国、四国、九州)の新商品を発売いたいします。

  • 新商品及び、販売エリアに関してはスタッフにお尋ね下さい。
  • 地域により、販売できない場合がございます。
  • 長期優良住宅対応商品に関しては、平成21年2月24日公示の「長期優良住宅の普及に関する法律施行規則」に基づき使用設定しております。
  • 長期優良住宅の申請にあたっては別途申請費用などが必要となります。
  • 長期優良住宅の申請後、行政庁に認定されてからの着工となります。
  • プラン及び諸条件によっては対応できない場合があります。

転載ここまで

長期優良住宅は、ほとんど理解できていませんので、「ふ~ん。そうなんだ。」くらいにしか思わなかったのですが、次世代省エネルギー基準対応については、「えっ!タマホームでもできるの?」ってビックリしました。

タマホームは高断熱といえるのか?でちょっと次世代省エネルギーについて調べたことがありますが、タマホームの価格では難しいだろうな。と思ってました。

さて、「長期優良住宅」や「次世代省エネルギー基準」と言われても、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。
実際、私も詳しくは理解できていません。

なので、長期優良住宅について、基礎知識的な項目を簡単にまとめてみました。

尚、2009年4月末での情報なので、今後、内容が変わることも考えられます。参考までにとしてください。
タマホーム NEW大安心の家

長期優良住宅とは...

長期にわたり使用可能な質の高い住宅を建築することで、建物自体の資産価値を高め、平均して30年で建て替えられる日本の住宅の寿命を延ばすことで、建築に使う建材の消費を抑制し、低炭素社会への転換をはかる。
200年住宅」とも呼ばれている。

参考資料:

とってもややこしく感じてしまいますが、簡単に言うと、「快適で、長持ちする地震に強い住宅」といったところでしょうか。

長期優良住宅の優遇措置と認定基準(概要)

◆優遇措置

  1. 住宅ローン減税の最大控除額を600万円に拡充(一般住宅は500万円)
  2. 住宅ローン減税との選択で、性能強化にかかった費用の10%相当額(最大100万円)を所得税から控除
  3. 床面積120?までの固定資産税を5年間2分の1に軽減(一般住宅は3年間2分の1)
  4. 不動産取得税で課税標準からの控除額を1300万円に拡充(一般住宅は1200万円)
  5. 登録免許税の税率を一般住宅特例より引き下げがある。

住宅金融支援機構が開発中と言われる50年住宅ローン・フラット50(仮称)が利用可能になる予定。

参考資料:長期優良住宅/大手は対応を開始

長期優良住宅の認定基準(概要)

  1. 数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。(技術基準・住宅性能表示制度の劣化等級3
  2. 極めて稀に発生する地震に対し、柱や梁などに軽微な補修をすることにより使用を継続できること。(技術基準・住宅性能表示制度の耐震等級2(倒壊等防止))
  3. 必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。(技術基準・住宅性能表示制度の温熱等級4
  4. 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行える措置がされていること。(技術基準・住宅性能表示制度の維持管理等級3)

などがあります。

これだけでみると、かなりコストアップしてしまいそうですよね。

確かに、長期優良住宅と認定されれば、さまざまな優遇措置があり、節税効果が期待できそうです。しかし、ローコスト住宅のタマホームにこれだけの認定基準をクリアすることができるのでしょうか。

今現在の情報からみると、
以下引用

タマホームが7月から主力商品を長期優良住宅仕様に切り替えます。当然、温熱環境は次世代省エネレベルになり、耐震性能は等級2となるということで、住宅業界にとっては大きなニュースだと思います。

しかも、構造材の供給やプレカットの体制を見直すことなどでコストダウンを図り、価格は据え置きとします。こう動く可能性もあるな、とは思っていましたが、戦略としては切れています(エコに特化した新商品も投入するとのこと)。CMなども全面的に見直してくるのではないでしょうか。

引用元:編集者のつぶやき  住宅ビジネスのヒント
「タマホームが主力商品を長期優良住宅仕様に」

引用ここまで。

タマホームは長期優良住宅対応の新商品を価格据え置きで対応するようです。

本当に据え置きにできるのかわかりませんが、これからタマホームで建てられる方は、営業担当に詳しく話しを聞いておいた方が良いでしょうね。

次世代省エネルギー基準対応だけでもすごいのに、長期優良住宅対応なんて...。

大丈夫なのかタマホーム!

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