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住宅ローン控除と確定申告

      2011/07/21

初めての確定申告

確定申告の準備

確定申告の準備

あと4週間ほどで確定申告の受付が開始されますが、確定申告を行うのは今回が初めてです...。

なので、今現在、ほとんど確定申告について理解できていません。

知っている事といえば「住宅ローン控除を受けるためには確定申告をしないと所得税の還付が受けられない。」という事くらいです。(笑)

関連記事:住宅ローン控除期間は15年を選ぶべきか?

住宅ローン控除が受けられないと、とても困るので、いろいろ調べてまとめてみようかと思ってます。もし間違いなどありましたらご指摘頂けると大変助かります^^。

確定申告のために準備しておくもの

確定申告に必要な書類の準備

確定申告に必要な書類の準備

確定申告をするために、何から始めればいいのかわかりませんが、まずは「何が必要なのか?」、「どんな書類が必要なのか?」を知っとかないといけないので、ちょっと調べてみました。

◆確定申告書の作成へ取りかかる前にあらかじめ準備しておくもの

住宅借入金等特別控除を受ける人は、以下のものが必要になります。

  1. 源泉徴収票
  2. 金融機関等から交付を受けた「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
  3. 控除を受ける方の住民票の写し
  4. 家屋の登記事項証明書、請負契約書の写し、売買契約書の写しなどで、家屋の新築年月日又は購入年月日、家屋の新築工事の請負代金又は購入の対価の額及び家屋の床面積を明らかにする書類
  5. 敷地の登記事項証明書、売買契約書の写し、敷地の分譲に係る契約書の写しなどで、敷地の購入年月日及び敷地の購入の対価の額を明らかにする書類(土地が住宅ローン控除対象でない場合は必要ありません。)
  6. 所得税の還付のある人は、預金口座のわかるもの

おまけ

  • 医療費控除を受ける人は、「支払った医療費の領収書等、保険などで補てんされる金額の明細書」
  • 生命保険料控除を受ける人は、「支払い保険料等の証明書」(一般の生命保険契約の保険料で、1契約につき、平成19年中に支払った額が9,000円以下のものを除きます。)
  • 地震保険料控除を受ける人は、「支払い保険料等の証明書」

※住宅ローン控除以外の控除を受けないのであれば、「おまけ」部分は必要ありません。

確定申告をするために、必要なものは上記6項目です。

平成19年分所得税の確定申告は、平成20年2月18日~3月17日の期間に申告しないといけないので、早めに準備しておいた方が良さそうです。確定申告は初めてなので、なおさらですね...。

参考資料:国税庁 申告・納税手続

上記6項目で私の手元に準備できていないものが、「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」と「住民票の写し」です。
住民票の写しは役場に行けばすぐもらえるので、問題なし。

「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」これは、金融機関に連絡すればすぐに発行してもらえるようなので一度確認してみようかと思ってます。

これで、ひとまず確定申告に向けての第一段階クリアです。

次は、確定申告に必要な申告書類の準備あたりですね。

税務署で用意されている申告書類で会社員の場合は、「確定申告書A(第一表と第二表)」と「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」の2つが必要になるようなので、次回は確定申告に向けて必要なものを紹介する予定です。

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