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固定資産税の対象となる資産は?

      2014/02/08

固定資産税の対象となる固定資産

前回の記事では、固定資産税の家屋評価のため市役所から調査にやってくるという内容でした。

前回記事:固定資産税の家屋評価依頼

固定資産税については、まだまだわからないことばかりです。とりあえず、わかったことは、下記2つです。

①1月1日を基準日(賦課期日)として、登記されていればその年から固定資産税が発生する。

②土地、家屋の評価額に税率1.4%をかけた金額が毎年支払う固定資産税金額。

これだけでは、固定資産税を理解できたとは言えないので、今回は、固定資産税の納税対象となるものは何があるのかについて調べてみました。

納税対象は

固定資産税には当然のことですが、納税対象となる固定資産が決められています。固定資産を多く保有していればその分、多く税金がかかります。

私は今回、マイホームを購入し、マイホームという固定資産ができました。(土地は親父名義になってます。)

今日まで、固定資産となるものは何があるのかわかないでいました。

以前、知り合いから...

「外構は固定資産税の対象になるから、役場から調査に来た後に外構工事をした方が、固定資産税は安くなるよ。」

とアドバイスを受けていました。

実は、これって間違いだったんですね。固定資産税について調べていくうちに気づきました。

では、対象となる資産はどんなものがあるか調べてみました。

固定資産税の対象となる資産

土地

田、畑、宅地、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、雑種地など

家屋

住宅、店舗、事務所、工場、倉庫、車庫、物置など
(カーポートなど場合によっては対象外になります。)

償却資産

土地、家屋以外の事業用に使うことのできる資産(無形資産を除く)で、構築物、機械、装置、船舶、車輛、工具、器具、備品など

固定資産税の対象となるものって、結構あったんですね。対象となる固定資産を、私の現状にあてはめてみると...とりあえずは、家屋だけですね。

土地は私の名義になっていませんし、事業用に使える償却資産は1つもありません。対象となる固定資産は、自営業をされてる方が結構当てはまりそうですね。(農家とか...)

免税点

保有するそれぞれの固定資産の課税標準額の合計額が下記金額に満たない場合には、固定資産税(都市計画税)は課税されません。

土地:    30万円
家屋:    20万円
償却資産: 150万円

あまり当てはまる方はいないと思うのですが、上記内容であれば固定資産対象外となります。

償却資産を合計したら150万円なんてすぐ超えると思いますが..
(実家が農家なので、農家を対象に考えてます。)

参考資料:資産評価システム研究センター

今回、固定資産税の家屋調査に市役所の担当がやってきますが、私の場合は、都市計画区域用地域にも入っていませんし、土地は親父名義なので、家屋だけの調査となります。

マイホームは、建てる時にもお金が必要でしたが、建ててからもお金がかかりますね。

固定資産税や住宅ローン(繰り上げ返済)など、しっかり把握して、人生プランを考えておきたいですね。

今日の固定資産税キーワード

固定資産の対象は3項目 : 土地、家屋、償却資産。

保有する固定資産が免税点を満足していれば、固定資産課税対象外となる。

今回はここまでです。

次回は、「固定資産税土地評価額について」など紹介する予定です。

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