木工事

3月6日の工事内容

タマホームで建てるマイホームの上棟式も無事終了し、本格的な木工事に入ります。
上棟式後、1日休みを入れ木工事の開始です。
しかし、今回からはタマホーム契約の大工さん2名での作業になりますので、上棟時のように一気に工事は進みませんね。少しずつ完成に向けて工事が進んで行く事になります。

木工事1

上棟後、最初の木工事は補強金具の取り付けでした。
工事は大工さんが2人のせいか、あまり進んでいません。

接続部補強金物

羽子板ボルトとL型接合金物が取り付けられています。接合部を金物で補強し、耐震性能を向上させます。

木工事とは...

木造住宅の建築過程で最も重要な工事を指します。構造部分も含めて、家の骨組みを造っていく工事です。
木工事はまず、土台から柱を立ち上げ、梁、桁など横木を渡し、主要な骨組みを作る。
次に、筋交いや間柱、小屋組みや床組みを施します。コスト的には総工事費の35~40パーセントが木工事に費やされているそうです。

木工事” に対して2件のコメントがあります。

  1. 雲太 より:

    おはようございます
    木工の写真参考になります。
    建築中に気になったこととかってありましたか??
    雲太家はまだ着工しないんですが(笑)

  2. はるはる より:

    雲太さん
    いつもありがとうございます。
    う~ん、建築中に気になったことですか...
    上棟が終わって工事が始まると施主としては何もすることがないんですよね。
    工事の進行状況の確認をしながら仕上がり具合のチェックはしていましたが、気になっても大工さんの仕事にケチをつけるわけにもいきませんし、私にはわからない段取りもあるでしょうから。
    ただ、大工さんと親しくなれるよう努力はしていました。いい家ができるかは大工さんの力量とやるき次第ですもんね。
    あえて、気になったことと言うと、上棟式以外では大工さんと接する機会が少ないので、親しくなるのが難しい。という事ですね。

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