タマホームの住まい

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仕様打ち合わせ(住宅設備)

      2014/02/10

タマホーム仕様打ち合わせ(住宅設備)

タマホームでの仕様打ち合わせもあと少しで全て決定します。
(外壁、クロス、コンセント配置を除く)

前回記事:仕様打ち合わせ(内部仕様)

残すは、内部設備のユニットバス、システムキッチン、洗面化粧台、トイレ、給湯器です。

ここまでの仕様決めにかかった打ち合わせ時間は約50分です。

残りの内部設備は、タマホームに足を運ぶたびに展示場内ショールームに寄っては、嫁と

「フロはこれにする?キッチンは何色がいいかな?」

と話して、ある程度は決めてましたので、すぐに決まりました。

仕様打ち合わせ(内部設備)

ユニットバス

タマホームの標準装備で準備されているユニットバスは、TOTOINAX日立の製品から選べます。

魔法ビン浴槽

標準仕様で選べるバスサイズは1818と1620になります。
(オプションで他サイズに変更も可能です。)

例):1620サイズだと下記画像のように浴室の広さを表しています。
縦1600㎜×横2000㎜ということになります。

1620バスサイズ

1620サイズは洗い場がゆったり仕様。
(浴槽は狭いので子供と入るとちょっと狭いかな..)

1818は浴槽がゆったり仕様。(子供と2人で浴槽に入れますが、それでも、ゆったりとまではいきませんね。)

私のユニットバス選びのポイントは...

①子供とゆったり浴槽に入れること。

②足を伸ばしてのんびり浴槽に浸かれること。

③洗い場の床が滑らないこと(水はけが良い)。

この条件は、どのメーカーも満足してましたが、TOTOの魔法瓶浴槽とカラリ床に惹かれ、ユニットバスはTOTOに決めました。

あまり大きな浴槽だと水道代と電気代が高くなる恐れがありますので1818か1620サイズでちょうどいいかと思います。

システムキッチン

システムキッチンは、私はあまり興味がなかったので、嫁が熱心に選んでました...。

タマホームでの選べるシステムキッチンは...

結構あります。

イナックスのシステムキッチン

日立ハウステックミカドEIDAI(永大産業)タカラスタンダードINAX

上記システムキッチンメーカーの中から選ぶことができます。

嫁の要望としては、

①ダウンウォール付きである。

②シンクまでの高さがあまり高くないこと(85cm程度)

③収納スペースが多く、小物(包丁など)が整理しやすいこと。

こんな感じです。

あとは、デザインですね。

タマホームの標準で選べる中で、上記条件を満たしているシステムキッチンは、日立ハウステック製とミカドでした。

ですが、選んだシステムキッチンはINAXになりました。(笑)

理由は...

エクセラガードシンクの静音性と防汚、抗菌性能に惹かれました。

エクセラガードシンク

ステンレスシンクでも良かったのですが、ステンレスシンクは水垢が目立ってくることと、水を出した時のシンクの音が大きい。

これが決め手でINAXのシステムキッチンに決まりました。

トイレ

タマホームで選べるトイレメーカーは、TOTOINAXの2社だけです。

トイレは、どれでもいいよ~って私は考えてました。

ですが、トイレなので掃除しやすいタイプがいいですね。そう考えて選ぶと、やはりTOTOがよさそうです。

フチなしトルネード洗浄で掃除のしやすさを前面に出してます。

フチなし形状

トルネード洗浄

トルネード洗浄

タマホーム展示場で触った感じもTOTOの方がフチがつるつるで汚れにくそうな感じでした。(セフィオンテクト技術

実際に使ってみないとわかりませんが...。

TOTOのトイレでタンクレスタイプがあったのですが、標準装備品ではなくオプションでしたので、これはあきらめました。

トイレは、TOTOで決まりです。

洗面化粧台(シャンプードレッサー)

タマホームでは、
TOTOINAXミカドの3社から選べます。

3メーカーとも3面鏡で、大差ないように思います。デザインと洗面ボウルの大きさ、深さをポイントに選びました。

開口サイズはメーカーにより何通りか用意されてます。

一番右の開口750mmのタイプを選びました。

洗面化粧台の種類

一番、しっくりきたのはINAXの洗面化粧台です。

デザインと使い勝手が一番よさそうに思えたのでINAXの洗面化粧台に決めました。

給湯器

給湯器は、ガス仕様、電気温水器、エコキュートから選べます。

我が家は、最初からオール電化仕様にするつもりでしたので、ガス仕様は却下です。

関連記事:
オール電化
オール電化メリット
オール電化デメリット
オール電化デメリット(電磁波)

電気温水器という選択もあったのですが、エコキュートに多くのメリットを感じてましたのでエコキュートを選んでます。

エコキュート370

タマホームでの住宅設備選びのポイント

タマホームでは標準装備の中で選べる住宅設備は100種類以上あり、標準仕様であれば、どのメーカーの製品を選んでも追加費用は発生しません。使い勝手、デザイン、ランニングコスト、メンテナンス性などを考慮し、決められた範囲内でじっくり検討することができます。

一般的に住宅設備を決める場合、ショールーム見学、コストと機能性(使い勝手など)を考えながら、何百種類、何千種類もの中から選んでいくことになります。自由に選べるので、納得のいく住宅設備を導入できますが、自由度が高すぎてなかなか決めれない。なんてことも、人によってはあるかと思います。(こだわり派向けですね。)

タマホームは、100種類ほどの狭い範囲の中で住宅設備を選びますので、標準仕様であればどれを選んでもコストは変わらないという気楽な部分が大きいです。(笑)

「自由度が低い」、「納得のいく住宅仕様にできないかもしれない。」という事をデメリットと考えず、「コストを気にしなくていい」、「狭い範囲で選べる」事をメリットと捉え、使い勝手やデザイン、レイアウト、ランニングコストなどの検討に力を注ぎ、住宅設備を決めていくと良い結果が得られるのでは。と私は思います。

※注意点
ここで紹介している設備は2007年1月時点のものになりますので、現在では商品や仕様が変更になっている可能性もありますので、参考程度にしておいて下さい。

ちょっと長くなりましたが、これでタマホームでの仕様打ち合わせは終わりになります。次回は、訳あって固定資産税について紹介しようと思ってます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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