タマホームの住まい

タマホームで建てた体験記録と建てた後の住み心地や気になる情報を発信

準備の続き

      2014/02/08

前回の準備の続きです。契約から引き渡しまでの間に準備することを紹介します。

7:上棟準備

基礎ができあがり、上棟の日程が決まったら次のような準備をしました。

  1. 塩、お神酒(1升一本)、洗米
  2. 宴席の為の料理、飲み物
  3. 工事関係者へご祝儀準備(5千円~2万円位)
  4. 工事関係者へ赤いタオル(1人1枚)
  5. ご近所への上棟手伝い依頼
  6. 上棟セット(5千円くらい)
  7. 吹流し(5千円くらい)

結構、たくさんありますよね。ただ地域によって準備するものが違うようですので、ハウスメーカーや大工さんに確認した方がいいですね。

8:浄化槽補助金申し込み

合併浄化槽を取り付けると補助金がもらえます。この申請を行います。これも地域により異なってくるようです。
役所の立会いが必要だったり、補助金額が少なかったり、補助金申し込み数が少なかったりなどあるようです。

OO合併浄化槽補助金で検索すると確認できると思います。(OOの部分にお住まいの市町村名を入れて下さい。)

9:引越し準備

私の場合は2世帯住宅に近いので、引越し費用は発生しませんが、通常はこの引越しも準備を進めておく必要があるかと思います。

10:引き渡し

引き渡しまでに準備することが、いくつかありました。

  1. 保存登記、抵当権設定登記など(最終金支払いのため)
  2. 施主立会い検査、役所立会い検査など
  3. 合併浄化槽工事(知り合いに工事を依頼)
  4. 火災保険申し込み

これ以外にもあるかもしれませんが、上記4つを行ってます。ここまでがSTEP3準備の内容です。

私の場合はなるべく安く建てるために、知り合いに頼んですることが多かったので、ハウスメーカーに依頼すれば、ここまで自分でしなくてもよかったと思います。

その分、金額は150~200万円くらい安くなってます。(家の解体工事金額が大きいですね。これだけで100万は安くなってます。)
今回で、マイホーム検討から引き渡しまでの流れは終了です。

次回からは、分類2のマイホームの建築過程の流れを紹介する予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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