タマホームの住まい

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タマホームとの契約(前編)

      2014/02/08

今回はタマホームとの契約についての記事です。

タマホームと契約に至るまで、多くのハウスメーカーを見学、見積もりを出しては検討してきました。

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それでは、タマホームとの契約の様子を紹介します。

タマホームとの仮契約

私は、2006年11月28日にタマホームと売買契約を結びました。

今回は、タマホームと正式な売買契約を結ぶ前の電話での仮契約、「お宅と契約します。」と伝えた時のやりとりを紹介します。

で、次回に、正式な売買契約を結んだ時の様子を紹介しようと思ってます。

では、早速、

「もしもし、お世話になります。はるはるですが、営業担当Sさんですか?」

「はい、そうです。お世話になります。」

「今日、電話したのはお宅と契約する決断をしましたので連絡さしあげたのですが...。」


営業担当Sさんは、喜ぶ感じもなく、淡々とした感じで、

「そうですか、ありがとうございます。」

1ヵ月で5~7件も契約をとってくる営業さんは違いますね。慣れてますし、感情がないです。

「で、契約の日を決めておきたいのですが...。」

「そうですね~、11月28日はどうでしょう?」

「・・・・いいですよ。ただ、その日は仕事ですので夜になりますが、問題ないですか?」

「何時頃になりますか?」

「夜7時位ですね。その日は私の実家に必要書類を持って来てもらえますか?」

「そちらに伺うのですか?」

営業担当Sさんは、かなり嫌そうな感じでしたが、契約する時くらいタマホームのほうから来てもいいんじゃないのって思ってましたので

ちょっと強気で...

「はい、来てください。」

「・・・・」「わかりました。では、必要書類はお持ちしますので、そちらは印鑑と契約金と収入印紙代を準備しておいて下さい。」


「印鑑と契約金と収入印紙代ですね。印鑑は実印じゃないとダメなんですよね?」


「いえ、実印でなくて大丈夫です。ただ、家が完成して支払いが終わるまで共通して使える印鑑にして下さい。」

「共通して使える印鑑であれば、何でもいいんですか?」

「はい、シャチハタとかの印鑑でなければ問題ないです。」

「契約金は、以前お話しさせて頂いた〇〇万円でよかったですよね?」

「はい。〇〇万円でだいじょうぶです。ただ、本来は契約金も銀行振り込みをお願いしているのですが、今回は手渡しという事で、私ともう一人確認者が付き添います。」

「これは、問題が起きないために実施している事ですので、ご了承ください。」

「わかりました。では、11月28日の夜7時にお待ちしてます。」

「はい。よろしくお願いします。」

正式な契約ではないのですが、事前の電話でのやりとりはこんな感じでした。

意外だったのが、タマホーム営業担当Sさんは、1500万近くの契約がとれたのに全然喜ばなかったですね。
当たり前のような感じをうけました。

私としては、悩みに悩んだ末、決断したタマホームとの契約。
1500万近くのお金が動く、マイホーム建築。

こんなに簡単で、あっさりしてていいの?って感じで電話での仮契約は5分で終了しました。

次回のタマホームとの契約(後編)につづきます。

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