タマホームの住まい

タマホームで建てた体験記録と建てた後の住み心地や気になる情報を発信

タマホームの2年点検(通常編)

      2014/02/09

タマホームの2年点検(通常編)

かなづち
今回、タマホームのアフター担当者が2年点検にやって来ました。

1年点検の時と同様にアフター部門からの点検でしたが、1年点検の時と担当が変わっていました。以前の担当の方は辞められたそうです。

あまり退職理由を詳しく聞いてもどうかと思いますが、アフター部門は担当が1人しかいないそうなので、かなり忙しいようです。その辺が影響しているかもしれませんね。

さて、前回の記事「もうすぐタマホームの2年点検」でちょっと紹介しましたが、2年間も住んでいると気になる事もいくつか出てきます。

なので今回は、2年点検の内容と、点検を行った中でのタマホームとのちょっとした話しなどについて紹介しようと思います。

では、本題の2年点検についてです。

タマホームの2年点検の内容については、以下のように、①から⑥といった順で点検・確認・聞き取りを行っています。

2年点検の内容

①.聞き取り調査

毎度のことですが、まずは、何か不具合がないかを聞かれます。

とりあえず、床下調査をして欲しいという事と、現時点での気になる事「断熱材の外れ、内部結露」といった内容を伝えました。
床下の点検は後ほど行うとの事で、まずは定期点検から行うことになりました。

毎度、感じることですが、タマホームも建築のプロなので、まずは、木造住宅でよくある不具合点を点検項目として自主的に点検し、その後に、他に悪いところはないか聞き取り調査してほしいものです。

②.建具の動作確認と調整

これも、毎回の点検で必ず行われていますが、建具の動きを確認し、都度調整という形をとっています。構造体は安定するまでに2年くらいはかかるらしく、今回も建具のズレが多少みられました。

今回は全ての建具の動き(シャッター雨戸、スライドドア、網戸など)を細かくチェックし、2点ほど調整を行っています。

●1階トイレのハンドル
ガタが多かったので、分解、ネジ締め、動作確認。

●2階洋室の窓のガタ調整

建具の調整

建具の調整

ガタが多く、鍵を閉めにくかったのでプラスドライバーにて微調整。
参考資料:引違い窓/片引き窓/両袖片引き窓の調整方法

注意点
●シャッター雨戸は、長い間使っていないと動きが固くなるので、定期的にシャッターを使用して下さいとの事でした。

シャッター収納部にチェーンがあり、その部分に埃がたまると動きが悪くなるそうです。シリコングリスを塗っておくと埃が溜まりにくいので普通のグリスを使うより良いとの事でした。

●クローゼットの折れ戸には、開き過ぎないように上部レールにストッパーが付いていますが、これは、折れ戸を開いたはずみでよく外れるそうです。

知らないと「何だろこれ?」ってなりそうですね。

おまけ
スライドドアは扉を閉じる際の減速機構があるのはいいのですが、扉を開ける時は、反対側にストッパーがないので「ガタン!」と結構大きな音がします。

なんか、いい物はないですか?と尋ねたところ、下記写真のような部品を頂きました。

ドアストッパー説明書

ドアストッパー説明書

ストッパーというか、扉が開いた状態で固定できる小道具といった感じです。せっかくなので、取り付けてみようと思ってます。

③.クロス接合部の確認とコーキング

クロスのすきま

クロスのすきま

2年も経つと、若干、クロス接合部のすきまが出てきます。目立つ部分はその場で修正。コーキング材をクロス接合部に塗り、湿らせたタオルで軽く拭き取るといった簡単な補修作業でした。

クロス接合部はどうしても「すきま」が出てきますね。これはリビングといったエアコン(暖房)をよく使用する乾燥した部屋だと、接合部のすきまが発生しやすいそうです。

いざっ☆タマホームの「6ヶ月点検終わりました」の記事も参考になります。

コーキング材はホームセンターでも売っているらしいので、自分で補修することもできそうです。

ちなみにクロスの寿命は10年程度だそうです。もう少し長持ちしてくれると助かるのですが...。

ちょっと長くなりそうなので、残り3項目の点検内容は次回に紹介します。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連記事

関連記事

 - タマホーム完成後の生活 ,

Top