タマホームの1年点検

タマホームの定期点検

ドアレールの浮き
タマホームで新生活をはじめ、早いものでもうすぐ1年となります。

新築工事期間中の2ヶ月間は、とても長く感じましたが、住み始めると1年はあっという間ですね。

ということで、今回はタマホームの1年点検についてです。

(写真は隠しクギを打ち込んでるところです。)

少し変わってきたタマホーム

我が家は4月30日でタマホームの引き渡しからちょうど1年となりますが、タマホームでは引き渡し月(4月)の都合の良い日に定期点検となります。

なので今回は、ちょっと早い1年点検ですが、タマホームのアフター担当のKさんと電話で予定日を決めました。

ここまでタマホームの定期点検は3ヶ月6ヶ月と2回行っていますが、いずれもたいした点検はしていないので、1年点検もたいした事はないのだろうな~って思ってましたが、タマホームは少し変わりつつあるようです!?

それは...

タマホームのアフター

以前の定期点検では、タマホーム工務担当が定期点検を行いましたが、今回は工務担当ではなく、「アフター」という部門から定期点検の実施です。

これにより、以前のような「かけもち」の対応ではなく、専属的な対応ができるようになりました。

タマホームもようやく施主(お客様)のことを考え、住まい完成後のアフターにも少しは力を入れるようになったようですね。

ちなみに、今回の1年点検は13時からの予定だったのですが、アフター担当Kさんから、14時に変更してもらえないかと連絡がありました。

以前のタマホームであれば、約束の時間に遅れるだけでなく、連絡さえしてこなかったので、今回の「アフター」という専属業務は、かなり大きな進歩のように思われます。(一般常識的な当たり前の事なんですけどね...)

それでは、タマホームでの1年点検の様子を紹介します。

1年点検内容と修正項目

13時30分、アフター担当Kさんがやってきました。

初顔合わせになりますが、印象としては悪くありません。(タマホームは担当によって当たり外れが大きいので...)

まずは、軽く挨拶をして、今日の1年点検の内容について簡単に説明を受けました。

1年点検内容は下記の4項目です。

進め方として、目視チェックと聞き取りを同時進行で進め、不具合があればその都度、修正を行っていくという形です。以前の定期点検と比べ、まともな点検が出来そうです。(笑)

①.建具の動作確認とチェック

ドアレールの浮き

ドアレールの浮き

全ての建具と、アルミサッシの動作確認実施。一部ロックの掛かりにくい建具があり、都度修正。
スライドドアレール部に浮き⇒隠し釘で修正。

隠しクギと修正クレヨン

隠しクギと修正クレヨン

特に大きな問題はなかったですね。1年経過したので建具はもっと「こすれ」などの問題が出るかと思ってましたが、意外と歪みなどはなく、落ち着いてきたようです。

②.クロスのはがれ等のチェックと修正

クロスのすきま

クロスのすきま

全室クロスはがれチェックの実施。クロスのはがれはなかったのですが、接合部(天井と壁のすきま)に少しすきまができていました。クロス用のコーキングを行い修正。

クロスのコーキングは簡単にできました。ホームセンターなどでコーキング剤は売っているらしいので、今度は自分でメンテができそうです。

クロス用コーキング剤

クロス用コーキング剤

③.外回りの基礎状態などのチェック

基礎のモルタルはひび割れ等が発生しやすい。という話しでしたが、今回のチェックではひび割れなどの問題点はありませんでした。

基礎は建物を支える重要な部分なので、個人で定期的にチェックは必要ですね。

④.聞き取り調査からチェックと修正

私の方から、何点か気になる部分と質問をしました。

一つ目は畳の浮きです。畳が約1センチ程浮いていたので、どうしようもないのか質問しました。

畳の反り(浮き)

畳の反り(浮き)

畳の性質上、多少の「そり」は発生するらしく、これくらいは仕方のない事だそうです。高級な畳だとこういった「そり」はないのかもしれませんね。

二つ目は、床のきしみです。リビングの一部で「きしみ」が発生していたので、対処できるのか質問しました。

床のきしみについては対処可能で、アフターのKさんが床下にもぐり、鋼製床束の調整で対処できました。

床下点検道具

床下点検道具

これは、床下にもぐった時に持っていった工具です。これで鋼製床束の調整を行ってます。

タマホームの1年点検後の感想

無事1年点検も終わり、大きな問題点もなく一安心です。

以前の定期点検は、「これが定期点検なの?」と思える内容でしたが、今回の1年点検はまともな点検と修正ができたように思います。

その理由の1つに、「アフター担当」というタマホームの変化が大きいですね。

正直、タマホームのアフターは個人的評価になりますが、限りなく0点に近いと思ってましたが、今回のアフター部門ができたことにより、50点くらいまで上がりました(笑)。

今回は、定期点検でしたが、それ以外の問題点発生時のタマホームの対応によっては「アフター」評価が上がるかもしれません。

タマホームのアフター...。期待しています。

以上が、タマホームの1年点検と私の個人的感想でした。

タマホームの1年点検” に対して3件のコメントがあります。

  1. ~~補修~~

    昨日は八木山動物園に行ってきた♪
    すっかり常連なんで、娘も何の動物がどこにいるか大体覚えてしまっている(笑)。
    ハムスターをだっこした娘は「かわいい~」って言いながら、少し怖いようだった。
    動物園でいっぱい遊んだ後…
    畑を耕し→夕飯のカレーを作り→ほ…

  2. 匿名 より:

    タマホームで家を建てました。坪単価が安いのでと思っていましたが。
    担当はみんなそろって新しい出展先にいってしまって誰もいなくなりました。
    新築の時きづかなかったのが悪かったのでしょうが、階段から釘がでてて、一ヶ月点検で修理してもらったのですが、ただうって、中に入れて色を塗るだけあんまりではないでしょうか?
    2年点検では窓の横のクロスにひびが入っていて、一ヶ月以内に修理に来ますといいながら4ヶ月たってもまだこない。これってもしかして地震が起きたらすぐにほうかいするのでは??
    恐ろしいい!!

  3. はるはる より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    匿名さん、コメントありがとうございます。
    匿名さんもタマホームで建てられたんですね。気苦労、お察しします。
    タマホームのアフターには不安が多くあります。
    私の場合は、タマホームと契約前から営業の対応の悪さに腹立たしく思うこともありました。
    何度も苦情を言いましたが、即対応はしてもらえず、1ヶ月後や2ヵ月後にようやく対応という事もありました。
    タマホームは、建物は安いのですが、融通が利かず、オプションが高い、対応が遅いという特徴があるようですね。
    このページ「タマホームの1年点検」にも書いてありますが、不安のあったアフターは少し改善されています。
    全てのタマホーム支店で同じような対応をしてくれるのかは不明ですが、以前よりはマシになりました。
    最後に、タマホームに対し、私は次のように考えてタマホームとつきあっています。
    ①.自分でメンテや修繕する。
    ②.どうしても自分でできない場合や、明らかにタマホームに不備がある場合は、何度でも苦情を出す。
    情けなく、残念な話しですが、これが現状です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。