タマホームの住まい

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着工までに必要なこと

      2014/02/08

タマホームとの工事請負契約が終わり、次は、着工に向けて準備をすすめていく事となります。

前回記事:タマホームとの工事請負契約(最終)

私の場合、マイホーム購入の検討を始めて、タマホームと契約に至るまで約6ヶ月の期間がありました。6ヶ月という期間が長いのか短いのかわかりませんが、ようやく家作りのパートナーが決まり、本格的な家作りをスタートすることができました。

では、本題にはいります。

着工までの準備

施主として着工に向け準備しておくことって、結構ありますね。タマホームとの契約が終わり、いろいろと忙しくなりました。

以下は、私の場合になりますが、着工までに準備が必要だったことを簡単に紹介します。

①.決定図面確認

②.建築確認申請

③.仕様決め

④.住宅ローン本申し込み

⑤.土地分筆

⑥.地盤調査

⑦.地鎮祭

⑧合併浄化槽補助金申し込み

⑨エコキュート補助金申し込み

私の場合、2006年11月28日にタマホームと工事請負契約を交わし、着工は2007年2月19日でしたので約3ヶ月の期間がありました。(通常は2ヶ月程度のようです。)

この3ヶ月の間に上記9項目を準備しておきます。(細かくすると、上記9項目以外にもあります。)

タマホームでは「スケジュールガイド」という20ページ程度の資料があります。これを参考程度にして進めていきました。

スケジュールガイド

はじめての事で、わからないことばかりでしたが、タマホーム営業担当Sさんと打ち合わせをしながら進めていきました。

3ヶ月あれば、十分だと思ってましたが思わぬ落とし穴があり、着工が、2週間遅れるってこともありました。

何事もよく確認しておくことは大切ですね。

次回は、最終決定図面確認を紹介します。

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