タマホームの住まい

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タマホーム不具合箇所の修正作業

      2014/02/08

今回は、タマホームの施主立会い検査で発見した不具合箇所修正作業についての紹介です。

施主立会い検査とは...
マイホームが完成し、引き渡しをする前に施主立会いのもと、タマホーム担当者と検査、確認を行います。検査項目としては、施主が依頼した通りにマイホームが完成しているか?不具合箇所などがないか?をチェックし、確認します。

その後、施主が問題なしと判断すれば後日、マイホームの引き渡しが完了することになります。

では、本題に入ります。

タマホーム不具合箇所の修正作業

マイホーム完成後、引き渡し前に施主立会い検査を行いますが、この時に不具合箇所が2ヶ所ありました。

  1. 洗面脱衣所のスライドドアこすれ
  2. リビング建具のネジ止め状態不具合

この2項目が施主立会い検査時の不具合項目になります。

ここからは、施主立会い検査時の2項目と3ヶ月点検時に新たに発生した不具合5項目も合わせて紹介します。

では、まず1階の不具合から紹介します。

1階の間取り図になります。(赤丸が不具合箇所になります。)

1階不具合箇所

1:洗面脱衣所スライドドアのこすれ(施主立会い検査時)

脱衣所スライドドア

2:リビング建具のネジ止め状態不具合(施主立会い検査時)

建具のすきま

3:風呂、トイレの上下窓のロック不具合(3ヶ月点検時)

スライドドア

4:脱衣所蛇口のぐらつき(3ヶ月点検時)

5:脱衣所スライドドアのブレーキ不良(3ヶ月点検時)

続いて、2階の不具合項目になります。

ちょっと見にくいですが、2階の間取り図です。(赤丸が不具合箇所になります。)

2階不具合箇所

6:2階子供部屋扉のマグネットロック不良(3ヶ月点検時)

マグネットロック

7:2階扉のこすれ(寝室とトイレ)(3ヶ月点検時)

2階寝室入り口ドア

以上の7項目です。

施主立会い検査で2項目、3ヶ月点検時に5項目です。

マイホーム購入は初体験ですので、何ともいえませんが、不具合箇所7項目は、多い方なんでしょうか。

で、施主立会い検査時の不具合2項目は、マイホーム引き渡しから約3ヶ月目にして、ようやくの修正です。私的には、施主立会い日から1~2週間もすれば、対応してくれるのだろうって思ってました。

ですが、マイホーム引渡しから3ヵ月後にようやくの対応です。

マイホーム完成後、さらに対応が遅くなりました。(どのハウスメーカーも、こんな対応なのでしょうか?)

タマホーム修正作業

修正作業は朝9時から、タマホーム工務担当Kさん、建具屋さん2名、大工さん2名の計5名で修正作業を行ってます。

作業は約2時間ほどで無事終了しました。

考察
タマホームは木造軸組み工法になります。当然ながら、木材を主に使用しています。

参考資料:

木材(木造住宅)の性質として、含水率により、そり、ねじれ等が発生します。これにより、マイホーム完成後、含水率の変化、瓦などの重量物により柱に負荷がかかり、「そり」や「ねじれ」が発生し、建具のこすれが発生したようです。

また、タマホームは、着工~完成まで、約2ヶ月半というとても短い工期で完成してますので、組み上げた柱などが完全に落ち着くまでの日数が少なかったのかもしれませんね。

6ヶ月定期点検時には、不具合が出ないといいのですが、また何か発生しそうですね。

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