タマホームの住まい

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タマホームの仕様打ち合わせ(三者面談)

      2014/02/08

タマホームでの三者面談

過去記事
着工までに必要な事

STEP1:最終決定図面確認
STEP2:建築確認申請
STEP3:改正建築基準法について
STEP4:タマホームでの地盤調査
STEP5:タマホーム地盤調査結果
STEP6:地盤保証について

工事請負契約を締結し、着工までに必要なことを紹介してきました。今回は、タマホームでの仕様打ち合わせについてです。

仕様打ち合わせ(三者面談)は、常に目に入る部分や、使用頻度の高い生活必需品(設備)を決めていく事になりますので、ちょっと気合が入ります(笑)。

タマホームのショールーム
タマホームのショールームの様子

営業担当、工務担当、施主の三者により、瓦、外壁、ポーチタイル
建具、フローリング、内部ドア、下駄箱、キッチン、ふすま、畳へり、クロス、風呂、洗面化粧台、トイレ、給湯器、サッシなどを1つずつ、タマホーム展示場内ショールームで、打ち合わせをしながら決めていきます。

タマホーム展示場内ショールームには、ユニットバス、キッチン、瓦、外壁、トイレ、サッシなど標準装備で仕様変更できる商品が約100種類以上あり、その中で選べば追加費用なしで変更できます。

仕様決め1時間半で終了

いよいよ工務担当者との顔合わせです。
マイホームを建築する上での工事責任者になる人なので、

「どんな人なのかな~、営業担当Sさんのような人だと困るよな~」

ってちょっと不安に思ってました。

工務担当Kさんを面談室で紹介してもらいました。
とりあえずは、普通の方のようです..(笑)

では、本題の仕様打ち合わせについてです。

仕様打ち合わせ(三者面談)はタマホームの面談室で行われました。

メンバーは、営業担当Sさん、工務担当Kさん、はるはる、はるはる嫁の4名です。

仕様打ち合わせの流れは...

①タマホーム面談室で今回の仕様決めについての説明と、
決定図面の再確認。

②タマホーム展示場内ショールームで現物確認しながらの
仕様決め。

③展示住宅に入ってカラーコーディネイトのイメージ確認。

④タマホーム面談室で、仕様決め内容の再確認と承認捺印。

こういった感じで仕様打ち合わせは進んでいきました。

私の場合になりますが、仕様打ち合わせ前に少しでも仕様を決めておきたくて営業担当Sさんに頼んで、タマホームの標準設備プラン資料をもらい、外壁はこれ!とか、キッチンはこれがいい!とか嫁と事前に決めてました。

そのおかげで仕様打ち合わせは約1時間半で終了しました。

結構、早く決まった方だと思います。

展示ルーム

営業担当Sさん曰く、仕様打ち合わせに11時間かかった方もいたそうです。

なんでも、ショールームで、あれがいい!こっちがいい!と<家族でもめて、なかなか決まらなかったそうです。
(※注 仕様決めは1日で終わらせる必要はありません。)

大事な仕様決めですので、時間をいくらでもかけていいと思いますがただ、事前に標準設備プランをもらっておくと、ゆっくり検討し、考える事もできるので、是非、もらっておいた方がいいかと思います。

営業担当さんに、「仕様を検討しておきたいので、標準設備プランの資料をもらえないでしょうか。」と頼んでみてください。(言わないともらえないと思います。)

私も営業担当Sさんに頼んだのですが、「そういった資料は、ここにはありません。」と最初は断われました。

ですが、「どうにかしてもらえないでしょうか。」と、お願いして資料を集めてもらう事ができました。

いい家作りの為に、どんどん担当さんを活用しましょう。

今回はここまでです。

次回に、住宅仕様確認書をもとに決めていった内容を紹介します。

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